
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
以心伝心という理想形が在りますが、
それが有効なのは、長い付き合いであることや、恋のさや当ての同じボルテージ
の関係性でのことであり、
あなたたちのような恋愛熱に温度差があったり、
欲しいものが違うようなスタートでは、
あたくしの考えという前置きで言うと、言葉が足りません。
何も約束をしろ、相互理解を持て、そのための言葉を紡げ、というような意味で
はなく、あなたはどういう恋愛をしたいのか、
何が欲しいのか、恥ずかしいにしても、ハッキリ相手に伝えてみることは
必要であり、探り合いの詮索し合いの失意や疲れで(ともすれば今回のあなたの
ように)塞いでしまうと、その修復にかかるエネルギーは
特に友人の多くてアクティヴでもあるような、
自分の生活パタンが決まっているような年齢の相手の場合、
めんどくさく、イライラする、疲れてしまう。持て余す、ということになりがち
ではないかと危惧する訳です。
もっと言えば、体調が悪いからどうの~というような
それが本当でも詭弁や誤魔化しともとれたり、その場繕いにも映る理由の場合、
しんどいものはしんどいんだ、ということでも、
言葉を尽くすべきであり、夜中のそのあなたの試し打ちの場合でも、
あなたが探り試したとも映らないとも限らない訳で、
もう手遅れと白けるような皮相的な大人も居るには居るのです。
あなたの相手さんがどういう思慮分別の大人で、それをよくよく好きになった恋
なのかは不明だけど、誤解やあしらい軽視の匂いが伴う言葉というものは注意が
要るし、避けるべきなのです。
くどくど言えばいいということではなく、何をどう伝えるか、それは案外重要。
そして、あなたの覚悟も必要です。
相手を試すような疑念で観る(一喜一憂)するのではなく、
それならそれでいい、また試そうか、と軽くやり過ごすスタンスと言う努力、
そう、努力も要るでしょう。
会いたいか会いたくないかは人間誰だってその場でさまざま、恋愛三か月二人
がいつでも会いたいとは限らない。
ともあれ、あなたは要求という意味ではなく、
謹んで表明しなければいけない。言葉でなければわからない推察恋愛になる道
もあるのであって、三角関係や高嶺の花をめぐる攻防でもない訳であり、
モノ言わずの言外に期待するのは避けなければいけません。
あなたが稚拙でラブラブが欲しいのであれば、そう解ってもらうことは大人で
あっても要るでしょう。
真理之丞高嶺花 (2018/12/05 Wed 01:02:02) pc *.164.91.184
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