
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしはあなたの誤算と無理解だと思う。
というのは、
そういう彼をひっくるめて愛したのだし、することもしたんだし、
それもひっくるめて相手の人間味。
もちろん、自分が乱されて憂鬱になり、しんどくまでなるのであれば、別れるべき
でしょう。あたくしもそうすると思う。
でも、あたくしはきっちり整理整頓の律儀男や潔癖魔の自惚れ男よりは、
そういう彼だと全部を理解するか、最低限の取り決めを結ぶようにして、
細部までは問わないとするかもしれない。
しかしおだてるか、なんとか、掃除させるなどするのはするでしょう。
こう書いたのは、
そういうものは生い立ちなのであり、
親の教育と自分の痛恨痛感の結果自分でどう心がるかすなわち「生きざま」なので
あり、その状態が彼そのものなのだ、ということで、
そんな彼を同棲までして傍で居たいと思ったのもあなたなのですから、
蓋を開けて辟易嫌うというのはあなたの側にも問題が有る訳です。
男女でも夫婦になればそんなもの、
男女と分けることもないゲイの場合にはどちらかに皺寄せが来るのは
むしろ自然で当たり前かもしれないのであって、
必要以上な気落ち嘆きも、義憤も嫌気も、持たないことも必要だ、ということを
あたくしは言いたいのです。
家族とは、いっけんながしろにされる空気みたいな気遣わない関係性で、
嫌なことも腹の立つことも全部ひっくるめての協働共同ということです。
あなたが家政婦かと嘆かわしくなるというのは、同棲には覚悟が足らない面もある
のであって、彼の何が欲しい、彼の何が必要なのか、
ただ飽きて魅力も半減、離れたい棄てたいというのであれば、
あなたの同棲は何度やっても同じことになる。
愛とはそれでも彼を容認すること、そして受け容れる覚悟のこと。
あなたがせっかく整頓清掃したその尻から嫌味で巻き散らす汚すとか、そういう
悪意のような人間の彼出ない限り、彼とはそういう人間性であるとしなければ
いけない面もあるのです。
彼の何を好きになった自分であったのか、
彼のどこがどう完全に許せないのか、
あなたは再々自問自答しなければいけません。食事片付けも脱ぎっ放しも訓練が
要るのも事実ですが、それすらも同棲の喜びにまでする気概も寛容性も無いので
あれば、あなたはもうそんな綺麗ごとの仲睦まじさなど求めてはいけません。
そのまえに、一つだけしなければいけないことがある。
陰で嘆くよりも、ドスを効かせて直に怒って剣幕で彼に迫るような行動力が要る
のです。
愚痴が愛を上回る本気のものであるなら、あなたは彼のためにも解消しなさい。
真理之丞茫々愛 (2018/12/12 Wed 02:27:57) pc *.164.91.184
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