
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
34歳のアナタに私の意見がどこまで解っていただけるのか心配ですが書いてみますね。ときめきってなんでしょうね。単純に好きだからドキドキする気持ちだという方は沢山いるでしょうね。私も正解だと思ってます。では、夜になって寝る間際にアイツちゃんと家にいるかな?どこかで遊んでたりしていないかなー?などと、相手を心配したり疑ってしまったりする気持ちはどうでしょうかね?つまり安心できないとか、確かめてみたくなる気持ちもときめきだと思うのです。それは相手の全てを知り尽くしていない事がそのような気持ちにさせるのだと思うの。
一方で、五年目の彼氏さん。アナタは彼の事は癖も帰る時間も、あるいはどんな考え方をする人間なのか知り尽くしていませんか?知り尽くしているからこそ疑うこともなく安心できるのではないのかしら?
ではここで考えて欲しいのは、知り尽くして安心できるようになる事は冷めてしまったということでしょうか?
ひょっとしたらドキドキしたり心配したりする段階よりも、深い段階にあるとは思えませんか?
アナタはご両親やご兄弟にときめきますか?
決してときめかなくても、深い関係は存在するのです。
おそらくね、出会ったときは誰でもときめくと思います。
でも、ときめきは減少して行くのです。
この五年間ときめきの減少と引き換えに、安心や信頼を築いたのか、惰性だけを残したのか、今こそアナタが省みる時だと私は思うのです。
もしも、安心や信頼を築いたのなら、家族のようになれるかもしれません。
でも、惰性が残っているのなら、安心や信頼できる人を目指すべきでしょう。
結婚はできない。子供は作れない。同性の付き合いの宿命ですね。
だけど、そんな私たちが『付き合う』とは、最終的にはときめく人じゃなくて
安心や信頼できる人ではないでしょうか?
セックスやときめきは、それに辿り着く為の出だしに過ぎなく、きっとその先にはもっと深い関係はある筈だと私は思っています。
オスカル一条 (2018/12/18 Tue 00:44:49) pc *.222.93.6
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