
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
すみませんが、あなたの年齢を再度確認しました。
読んでいるうちに18歳の少年のような初さ(ウブさ)を感じたのだけれど、
あなたはそこそこ大人のいい年齢の男性でした。
もちろん、何歳であっても乙女でもいい訳だし、ずっと子どものような可愛さの人
だって居るので、それはむしろいいことかなとあたくしは思っています。
しかし、あなたはこのままではよくない。
それは甘えて依存し、また自分も自分では誠実と称して臆病で進む場合、そして、
相手に懐疑を重ねる場合、年齢だけが進んでいく。
そうなると、人生は光陰矢の如し、自分の斜陽とのジレンマで苦しむことも出て
来るのです。気付いた時には若くなかった。あなたは相手を頼りたいような心理で
も相手もあなたを年上と観て頼ってくるし、焦らすかもしれないし、
あっさり蹴られる場合だってある。あなたが少年で居続けられるのは熟れる時機と
いうものが厳然と在るのであって、それを逃す可能性について警鐘を鳴らしたいと
思うあたくしなのです。(と難しい、すみませんね)
あなたの場合、それに飛び込んでもいいでしょう。
そして、違うと思えば誠実を武器になどせず、あっさりと終わってもいいかもしれ
ません。しかし、応対は穏やかで誠実で誰とでも対峙なさい。
それがかりそめに刹那でも愛を享けた者の礼儀です。
こうして飛び込んでもいいと書く理由がある。
それは、相手はあなたのそのままが欲しいし、希望しているということであり、
あなたがむしろ自分の意志が無い自分であって、ある意味煮え切らない人間だと
いうことがあるからです。
自分は誰とどうしたいのか、それが希薄か消極的である自分であるのであれば、
それに乗るしかないのだ、ということです。
そして、自分が無ければ限界も失望もすぐに来るということも覚悟しなければいけ
ません。だから、あなたのその「クリスマスアバンチュール皮相恋」はどのみち
呆気なく幕切れとなる可能性も高いのだと思う。
しかし、それでも乗ってみて、あなたに必要なのは、相手から施されるだけの道
ではなく、自分が相手を知ろうとし、その年上の彼を喜ばそうと努力すること
なのです。
あなたは要はなんもする気が無いに等しい。
そう読めたあなたの相談文でした。
これはあたくしの迂闊な予測で想像かもしれません。
あなたは恋の一つの情景と思いを綴って相談しただけで、立派な社会人と意思を
持った男性かもしれない。
しかし、あなたたちは三週間もやりとりして探り合って期待した。
その結果、暖かさを感じることもあった。
それならそれで十分としてもいいのです。ここからはあなたは受け身だけでは
済まないということを自覚して、年齢差に甘えるだけでは恋は成せないものだと
知って歩まねばいけません。
あなたの欲しいものは理想の儚さ、すなわち、もっと好い人が居るかもしれない
という浮気心の霧を追う自分だったのか、在るものを喜んで切り込むことのでき
る自分の勇気に賭ける気概であったのか。
もしもあなたがその年齢の場合、夢期待と夢遊びで甘える自分からもういい加減
脱出するべきかもしれません。
その暖かさが本当のものだったのか、確かめてみてもいい。
しかし、何もしないで相手だけのせいにするのはあなたの稚拙ということです。
https://youtu.be/Wx3VY62uJCk
真理之丞樅聖夜 (2018/12/20 Thu 22:34:11) pc *.164.91.184
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