
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分に無いものを焦燥感のようなもので想像してしまう。
これは、ゲイの孤独感がそうさせるのです。
彼女との時間、帰宅後の彼、家族との会話、夫婦の様子、
そういうものを、自分がそれを持っている場合はそうそう想像しない。
というか、自分の戻ってからの生活で精一杯であるのであり、
今彼がどうしているかなどと思うのは、よほどの場合だろうと思われる。
あなたのその気持ちは、
ハッキリ言って、恋愛への失意と孤独。
どちらもネガティヴでマイナスです。
でも、あたくしはこれを嫌悪も否定もしない。
なぜなら、あなたの誠実な心根がその発生源であるからです。
あなたは彼を職責からの厳密にも観ており、また正当に対しているどころか、
彼は所帯持ちであるとは関係なく、どこか不十分で貪欲さというか、確実性には
欠けている。
あたくしが思ったのは、
あなたはそれを指摘するべきであり、彼にさせるべきであり、
それは恋の意地悪ではなく、上司としての愛情ということを思わなければいけま
せん。彼の日常や家庭を想像するよりも先に、自分が完全を期すような尻拭いの
ようなことをして彼をフォローするのではなく、
彼に指導して、かつ、あなたが彼に尊敬されるどころか、少し手ごわいと
怖れられるようにならないといけないのです。
あなたの漠然とした自己不安はそういう中に収斂させていきましょう。
そして、家庭餅と子ども餅の彼に恋慕を抱く無駄を知りなさい。
彼を羨むことよりも自分の恋愛に貪欲になる。
あなたも大海に漕ぎ出でなさい。
あたくし言わせれば、
あなたの私生活の方がよほどミステリアスなのであり。
よほど詮索されてしかるべきなのです。
そしてそれに相応な貪欲さと積極性で仕事以外にも頑張るあなたを実現なさい。
そういう道の中で、仕事関係に恋愛眼を持ち込まないようになる。
憧れは一過性の涼風とだけで終われる自分になれる。
これからはわたしたちがゲイが悲哀と孤独の現実を持った隠れた人間であると
いうリアリティーを払拭していくべき時代です。
自分を理解してくれる相手を愛せよ。
自分が欲しいだけのものよりも、自分に注がれる愛の価値を心に刻む生き方で
あなたの孤独と孤愁はバイタリティーに変わっていく。
そして自分の道を恥じない気概を自分に課していきましょう。https://youtu.be/rrlVscjMzQA
真理之丞隠恋簿 (2018/12/23 Sun 00:37:50) pc *.164.91.184
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