
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
謎めいている人は愛するにふさわしいことがある。
しかし、それは、どこかまだ生活臭の無い次元での探り合いの模索時期の恋愛で
言えることであり、あなたの住処にドカドカ平気で、そこで弛緩するのは
うれしくとも、何の変化も、醍醐味も無い姿に疑問は募る、、、
そういう彼であった訳です。
正直であるとか、嘘でないとか、そういう問題ではなく、
人の心を無視した傍若無人と言っても過言ではないその彼さん、
そうまで言うなら五月蠅い、それが不満ならおまえなんか一緒に居れるか、と、
そういうことであった訳です。
電話でもなんでもいい、
どう哀しくても、問い詰めて何を非難されて終わろうが、
あなたは恥じないでいいどころか、これでよかったのだと思いましょう。
彼の言う、彼のした入りびたり邪魔のような行動にも一理あるかもしれない。
しかし、それは自分の利得のことであり、
あなたの受け身の悲哀や疑問というものに何の思い遣りもない、あなたの笑顔に
甘えて土足のまま平気だったということなのです。
気遣うのも疲れるということはある。
しかし、恋愛は気遣いで続くものであり、役所の婚姻届けの契り契約があるでも
なし、何の確証もない不安でその関係性は続けてはいられないのは自明だった。
嘘か誠(真)かではなく、
逃げ先みたいな隠れ家としてあなたを利用したということです。
ちゃんとした恋愛の示しも無いその彼に何の未練が湧くというものか、
あなたはそれでよかったのです。晴れ晴れとなさい。
そして、嘘というものに敏感であることよりも、あなたの直観を信じ、自分を
信じてあげなさい。何かが変だ、ということは往々にして当たっているものです。
あなた、よかったね。
なんなら、あなたの自宅付近を観たいとまで冗談で縋ってやればよかったのです。
自分の不都合を隠蔽して説くだけを敷くような男は最低レヴェル。
得意顔の弁の立つ、自慢屋にもそういうのが多いものです。
要は誤魔化す男かどうか。相手を見縊っているかどうか。
そういうことを恋愛判断にしていくよい勉強となったのですから、師走の恋は
あなたに成長を齎してくれたんだと安心して新年を迎えましょう。
真理之丞隠れ蓑 (2018/12/27 Thu 20:59:35) pc *.164.91.184
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