
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
どうでもいい内容なんてないわ。自分に自信を持ち発言をしてください。
私はお醤油の色が好きです。あの太陽に透かして見たときの琥珀色の輝きを見ると胸がかすかにときめくの。若い頃に叔母様からいただいた琥珀のブローチを思い出すからかしら。
あの琥珀色のブローチ、なつかしいわ。
27歳の夏にクルージングをしていて、うっかり海に落としてしまったの。その時は悲鳴をあげたわ。彼氏の辰雄がギョッとして振り向いたくらい。
私の若さはあのブローチと共に深海に眠っているのかもと感じる時もあるの。あの頃から私も歳を取るんだなあと感じるようになったからかしら。
そういう人生の象徴的な出来事ってあるのよね。あれが分岐点だったって老いてようやく気づくのよ。
気づいたからどうなるのかってどうにもならないんだけれどね。でも自分自身の人生はどうにもならないけど、若い人の分岐点は何となく分かるようになるわ。あの子、超えてしまったわね、とかまだまだよとかね。
だから思慮深い老婆の忠告は耳を傾ける価値があるわ。恐山にいかなくても、そこらを歩いている老婆には価値があるわ。予言ができるんだから。
節子 (2018/12/28 Fri 21:31:52) pc *.91.158.132
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