
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
長文失礼します。
自分の考えをまとめるという意味も込めて
書き込みさせていただきます。
友達や彼氏がほしいと思うのに、
過去のトラウマがあり行動に移せず,
万年ぼっちの私です。
小学生の頃、普段仲良くしていた友人がある日を境に
無視されるようになりました。
静かな性格だったわたしはいじめの対象となっていたのです。
引っ越しして転校してきたばかりにもかかわらず
親に「引っ越ししたい」と泣きじゃくる毎日が続きました。
中学高校は部活に打ち込み、いじめられることはなくなりました。
同じ目標に向かって頑張る人った人たちとは10年来の親友となっています。
社会人となった私は東京で一人暮らしをし、
ゲイであることを隠し続け、ノンケを装いながら社会に溶け込む毎日。
さみしくなり、人との接点をほしがるとアプリなどを利用して人と会うこともありましたsが、過去の経験が頭をよぎります。
「また急に相手してもらえなくなったらどうしよう」
→「それなら最初から深入りするのはやめよう」
→「好意を抱くだけ無駄だ」
というスパイラルに陥り、人を好きになることや人と会うことさえも
しなくなっていきました。
他にも「自分自身のいやなところは見せたくないから、人と深い関係を気づかないようにしよう」という無駄なプライドも邪魔します。
どうせ誰も相談する人いないし、いっそのこと
このまま一人でいた方が気楽だなと思い、早30年。。。
しかし、今年の年末年始実家に帰省したときに
人の温かさ、家族の温かさ、友人の温かさというものを改めて感じました。
やっぱり一人じゃさみしいな。
おいしいものをおいしいと言い合ったり
お互いの意見ぶつけ合ったり
いろんなこと共有したりしてみたいな。
でもどうやってこのトラウマを乗り越えればいいの?
ゆうた (2019/01/12 Sat 00:00:53) pc *.181.180.81 メールを送る
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