
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
いろいろ参考になる回答が出されていて、今更自分がしゃしゃり出ることもないですが。
相談者さんの気持ちは共感できますよ。
自分は耳が聞こえないという障害を持っていて、他人と会話ができず、学校でも職場でも孤立していました。
それは仕方ないことなんだと諦めもありました。
自分の場合は、幸いなことに19歳から同棲している彼氏がいて、17年経った今でも一緒に居てくれています。
だから完全に孤立しているわけではないし、たった一人だけでも側にいてくれる人がいることの幸せもかみしめています。
人を好きになることをしなければ、好きにはなってもらえません。
おいしいものをおいしいと言い合いたいのならば、相談者さんからおいしいと言わないといけないんです。
言ってくれるのを待っているだけでは、誰からも言ってもらえません。
そして、そのトラウマを乗り越える方法は、
「自分の仕事に自信と誇りを持てるくらいに頑張る」
ただそれだけです。
自分は、在宅フリーランスとして、やりたかった仕事ができています。
10年会社勤めをしていて、どうしてもやりたい仕事を諦めきれず、かといって聞こえない自分が何ができるのか。
ずっと迷っていましたが、彼氏の後押しもあって、自分ができる範囲でやってみようと、脱サラして独立しました。
営業や業務連絡はメール中心なので、どうしても仕事の受注量が少ないから、稼ぎが少ない分アルバイトも掛け持ちしていますが。
でも、だんだん自分の仕事に自信が持てるようになってきたら、自分から声をかけられるようになって、
同じ志を持つ仲間や相談に乗ってくれる友人ができたり、バイト先の店長も応援してくれたり。
そのツテで仕事を紹介してもらえたり、少ないながらも人間関係に恵まれてきたと実感するようになりました。
相談者さんは仕事で実現したい夢があるんですよね。
だったら本気で行動するだけです!!
その夢に向かって行動する過程で、いろいろな人に出会うチャンスはたくさんありますから。
A (2019/01/14 Mon 11:41:36) pc *.90.56.177
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