
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分も高校生の頃にゲイだって自覚したけれど、
まず思ったのが「たった一人のパートナーと一緒に生きたい」
高校を卒業したら彼氏を探すんだとポジティブに考えていたくらいです。
そして19歳のときに今の彼氏に出会って、半年経たずで同棲を始めました。
17年経った今でも変わらずに一緒に暮らしています。
一緒にご飯を食べることに毎日幸せを感じています。
それでも一抹の不安は常に付きまとっています。
仕事もそうだし、加齢による体力の衰えに老後の生活。
せめてもの備えに貯金をして、健康維持のために運動や食事に気を遣ってはいるけれど、
不安要素を上げればキリがないし、人生の先なんて想像できません。
相談者さんの悩みは、まさに10代の悩みそのものだなと思いますが
36歳でもそれなりの悩みが出てくるものです。
悩みなんて一生尽きないものだと思っていたほうがいいですよ。
一人が怖いなら、その不安を埋めてくれる彼氏や友達を見つけましょう。
誰かに気づいてもらうのを待っているのではなくて、自分から出会いを探しに行きましょう。
人づきあいが上手いって自信があるのならば、それを無駄にしてはいけません。
一つだけ言えること。
未来は「ある」ものではなくて「作る」もの。
A (2019/01/22 Tue 20:29:00) pc *.90.56.177
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