
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしはあなたが悪いと思う。
こう断言してごめんね。
しかし、慎重に検討してみました。
あなたのその「即断悲観主義」は治す方が良い。
言い換えると、冷めた退去姿勢」というようなことです。
あなたの文章を何度も検討して、文章から事実は決して断定できませんが、
それでも、どうであっても、もう少し待って(損でも憤慨しても)
その場でよくよく確かめることが必要なのが人生ではとても多いので、
今後、恋愛以外でもどういう場合も、
不思議や不可解、また相手のマナー違反や失礼でも、
一旦待ってみて、冷静に忍耐を持てるような人間になって行って欲しい。
これがあたくしの意見であり、あなたへの期待です。
相手が明らかにおかしいのであっても、
誰がどう悪いか見極めるという意味なのではなく、
自分に非が無いという見せしめのことでもなく、
相手に譲り、相手を観てみる、また余裕を以て待ってみるという姿勢で人生も
恋愛も何かが違ってくることが実に多いものである、
たぶん、人生とはそういうものなのです。大袈裟だけど、このまま、この性格
と傾向ではあなたが損をすることが増えると思う訳なのです。
自分の容姿など容易に変えられるべくもない、
それはそれでいいのであって、恥じなくていい、また相手の非道に怒らなくて
もいいし、責めなくてもいいし、それはそれでいい、
次はこうしようと前に進むことこそがあなたを驚くほど成長させるのです。
あれだけ意気投合したり、この出遭いに賭けてみたいと思って待ち合わせした
のであって、彼を10分で罪人にしなくていい。
彼の狡さや非常識が有ったやもしれぬ。
しかし、彼の言葉は自分があくまで正しいということで言いたかったのでは
なくて、あなたのその即断一蹴の極端さに驚いたこともあり、
もうそれ以降の言葉を紡ぐ余地のないあなたへの怖さ、というものを想った節
もあるのではないか、ということをあたくしは危惧する。
いいやそんなことはない、という場合でも、
あなたはあなたで反省はしなければいけない。あなたからはそう感じたのが
あたくしの正直な意見です。
世の中は正義で通過できないこともある。そのグレーゾーンにこそ人生と恋愛
への要諦が有るのです。
真理之丞グレー (2019/01/26 Sat 10:19:04) pc *.164.154.76
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