
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ゲイの世界に入って30年、若い頃は結構遊んで相方が出来、それから自然にゲイの盛り場から遠ざかり今に至る一ゲイです。
結論から言うと貴方の危惧していることはその通りと言う他なく、むしろ今の思いを忘れたら人間完全に終わり。
ある年代以上のゲイがゲイにはなから人間的文化的生活も人の幸福も無いと頑固に主張するのと同じで、ある年代以上のノンケが悪意なく普通の感覚で既婚か未婚かをその人の判断材料の1つとするのはある程度仕方ないこと。
ゲイにとってさらに不幸なのは、そんな不安マイナスをバネにして充実しているお手本にしたいゲイほど目の前に現れてくれないところ。
正直、自分と同じ悩み持って頑張っているゲイが何十万人何百万人いて、ネットは少数派でばれたら恥ずかしいで済まないゲイには大きな武器とっかかりになるはずなのにそれも無意味だったら、自分達は時代が流れても道標すらなく全部手探りでやっていかなきゃならないところにとてつもない不安や理不尽さを感じているだろ?
そこから何を知り学ぶべきか。
顔を見て誰がゲイかどうかがわからないんだからどのみちゲイに出会える場所に出向いていく必要がある。
ただしゲイの出会いはあくまで出会いの場言わばヤリ場。
貴方と同じ相方見つける途中あるいはたまたまふらっと来た数少ないお手本となる人を探すとっかかりと割り切って、見つかったら長居せずさっさと去ること。
それからはお互いの生活の基盤の安定を第一にすることに尽きる。
しげぞう (2019/01/26 Sat 18:57:51) docomo 990905217538938715**
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