
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
まさるさんの文章を拝読しながらママも若い頃の恋愛事情を思い出してしまいました。
昔もまさるさんのように、先方の考えが見えないゆえに恋に苦しみ焦ってしまう人が結構いらっしゃいましたねぇ。ママ自身にもそんなほろ苦い思い出がありますよ。
昔はね、友達以上恋人未満。そんな表現をする人が結構おりましたよ。
恋人未満だなんて、確かに心が苦しい立ち位置ですよね。
でもね、この恋人未満の時期を大事にする人もいたのですよ。
人の関係って、友達かセフレか恋人と三つにきっちり分けられる
ものでもないとママは思います。
友達と恋人の間にはもっと沢山の段階があると思うのです。
そしてその段階は、お互いに心の中で感じているものであって
決して先方に言葉に出して確認するものではなかったの。
言葉に出して確認したら負けですよ~。などと仰る先輩方もおりましたねぇ。
言葉に出したらシャボン玉のように割れてしまう。と言うのです。
要するに興醒めしてしまうのでしょう。
それ程に恋愛には、繊細な時があるのですね。
そんな繊細な時を恋の醍醐味の一部だと信じ、恋愛の駆け引きを
あれこれと悩んだことは今となれば懐かしい想い出です。
時間は取り戻せませんねぇ。こんな昭和の恋愛話は思い出だと
言いきってアルバムに挟むしかないのです。
ママがもしも現代に若さを取り戻せたなら、あんな足踏みは二度と
しないでしょう。現代のアイテムを活用して、多少の妥協はするにせよ
理想の恋愛を探すかもしれませんねぇ。
まさるさんにもそうあって欲しいと思います。
ただね、最後に一言だけ。
いつの時代でも恋愛は道端に転がっている訳ではありません。
道端に転がっているなら、拾いもしないでしょう。
見つけにくいものだと分かっているからこそ、理想を持って探すのでしょうねぇ。だから上手く行かぬ事は付き物です。
どんな時にも、諦めたり嘆く事なく理想を追って欲しいと
ママは思っております。
小料理ママ (2019/02/22 Fri 16:48:22) pc *.222.93.6
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