
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた!
絶対に受け付けない顔ってぇのが存在するのは差別根性ではありません。
生きて染み込んでいる感覚、向上心の感性、夢と理想、過去のすれ違いびと、
そういうものの渾然一体としたものがタイプを形成するのだろうと思うのです
が、だからこそ、自分に嫌な感情(違和感)を感じさせる人、その顔までもを
いくらいい人だったからと言って好きにはなりません。
「嫌い嫌いも好きのうち!」という言葉が在りますが、
「喧嘩するほど仲が良い!」という言葉も在りますが、
それらは大方、大っ嫌いと息巻いていても、心のどこか、眠れる深層心理では
似た者同士のこともあったりで、それ以外でもどこか気になって好きになる
萌芽というものを孕んでいることが多いのです。
だから、ある拍子に、何かから無二の友や恋仲にまで移行する。
しかし、あなたの書いた相談は、受け付けない場合、みたいな意味なのだろう
と察したので、そういう場合は、残酷にも、あまり無いということの方が多い
かもしれません。
「倫敦巴里」のお目目のぐあいがどうしても気になる場合、
または美意識として違うと思ってどうしようもない場合、
やはり、相手の人格は別と理解して接することもできるけれど、恋仲にはなれ
ないのではないかと思うのです。
要するに、好きになれる許容範囲にある相手かどうか、
ということがあって、その人の心や言動がどうしても自分には有用で癒される
までの場合は別として、自分がいざ、四六時中「愛せる」か否かという裁断で
決意していくしかないでしょう。
それと、これも重要なのだけど、その人の言葉や行動から醸し出される性的な
匂い(オーラ)というものも重要で、顔はイマイチでも、なんとなくの全体像
ということも影響するのが人間の恋物語。
最後に、「顔というものは作られていく。」
このことを知っておきましょう。
生き様が顔に出るし、老いもまたそういうことなのです。
生き様や足跡、その結果ではなく、心がけ、感性への拘りのようなものが男の
全体像を決めることも多いので、その好きになった彼がどういう感じであるか
よくよく検討なさい。その結果、「思い込んで行け」ば問題ありません。
https://youtu.be/WjpGF-9Z3K4
真理之丞オーラ (2019/04/05 Fri 00:31:09) pc *.198.54.171
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