
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談者さんの気持ちはすごく分かります。
僕も今の彼氏とは同棲して16年。
16年ずっと仲が良かったというわけでもないです。
それこそ相談者さんと同じ、6年目くらいには倦怠期もあったものです。
体重の話で言えば、付き合ったばかりの頃は体重は57kgでそこそこの身体をしていました。
会社勤めをしてからは、連日の残業にストレスでやけ食いの日々。わずか数年で体重は15kgも増えてしまいました。
体重が増えたら腰も重くなったせいか、外出するのも友達に会うのもめんどくさいし、休日は朝から晩まで食っちゃ寝して終わっていたものです。
こんなストレスまみれの自堕落な日々で、彼氏ともエッチも全然なくなって、彼氏にも魅力を感じなくなってもいました。
この時期が最も二人の関係が冷え切っていたころだったと思います。
転機が訪れたのは、ストレスと不摂生な生活のせいで、潰瘍性大腸炎を引き起こしてしまいました。
その時に、彼氏が身体に優しい食事を作ってくれたりと、彼氏の愛情を再認識したものです。
それと同時に自分の生活と人生を見直すきっかけになって、こんなつまらない人生で終わりたくないと
自分がやりたいことで独立しようと勉強を始めて、今は在宅フリーランスで独立を果たしました。
とはいえ、それだけでは食べていけないし、在宅だから一日中家に引きこもって運動不足が心配だったので、副業で新聞配達も始めました。
街中を走り回って良い気分転換になって、それでいて給料も貰えるんだから最高の副業です。
なにより、新聞配達で身体を動かしているおかげで、体重も57kgに戻りました。
友達付き合いも、在宅ワークつながりで新しい人脈が広がって、その中で最高の親友にも巡り合えました。
身も心も軽くなって、今は自分の人生が幸せだと思えるようになってもいます。
倦怠期だったあの頃も一緒に居てくれて、僕がやりたいことを応援してくれた彼氏には感謝してもしきれません。
16年目の今となっては、彼氏はしわが増えたし頭も薄くなってきたけれど、ますます彼氏が大切に思うし、これからも大切にしていきたいです。
相談者さんも今は倦怠期だと思いますが、「このままじゃいけない」と思うのならば、自分から行動していくべきです。
彼氏さんには「自分はこういうことをやりたい!!だから応援してほしい」と相談してみてはどうでしょう。
そして、さらに10年一緒に人生を共にしていけば、劣化しているなんて思わないくらいに、素敵な二人になっているはずです。
A (2019/04/09 Tue 05:23:10) pc *.90.56.177
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