
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
お二人がどのような関係でお付き合いをしてこられたかわかりませんので、
何とも言えないのを承知で書かせてもらいます。
認知症といっても、色々あります。
アルツハイマー型、レビ-小体や血管性のもの。
経過や病状も違いますし、認知症といっても家族の方や大切な方をしっかり認識できる方も
います。
会話もできず、コミュニケーションがとれないような方でも、
家族が来たら、表情も変わり見たことのないような嬉しそうな顔つきになる方もいます。
若年性アルツハイマーの方で、自分の身体の認識ができなくて、眼から刺激も入りにくく、
それが何かわからない状態になっても、奥さんが来たら、穏やかな表情で落ちつかれるかたもいます。
小さな小さな変化かもしれませんが、私はその変化を見逃しません。
それが何?だから?っていう人には何も感じないのかもしれませんが。
もし、自分の大切な人が、松岡さんの言うような状態になったら、やはり悩みますよね。
でも見捨てはしないですよ。
彼氏さんとの関係性によるでしょう。
どこまで看るのかも人によって考え方も違いますし、あなたの生活もあるでしょうから。
現場にいて、専門的な勉強をしたスタッフでも、
寝たきりで発語もできない方の前で、この人、わからないからと、その人の前で、
配慮ない話をしたり、自尊心を傷つけるような振る舞いをするスタッフがいますが、
そうではないんですがね。
かんた (2019/04/20 Sat 23:48:55) pc *.220.115.166
この回答が参考になった: 2人 (携帯からのみ評価可)