
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
最初は誰でも不安を覚えるもの。
なのでゲイバーなどで、色んな会話を楽しみながら接していれば、君の人間性に興味を抱き友達として好意を抱く人が必ずいます。
そうして友人としての付き合いを通して、恋愛的な好意を持つ人もできるだろうし、
そうやって友達を増やせば、心だけでなく体も許せるパートナーができるはず。
ゲイに限らずパートナーを見つけたり、つくったりするには必ずコミュニケーションは必要です。
つまりラインしたり、電話したり、会って話をしたり、そうやって相手を知って好きになるのですから。
先ずは同年代のセックスを伴わないゲイ友を作ること。ゲイ友ができれば格段に心強くなれるだろう。
変なサイトで出会った相手は何を言いだすか分らないし、気をつけた方がいい。
「ゴムつけてセックスするなんて、サランラップしてキスするのと同じじゃん!」
「本当の意味で繋がりたいんだよ!!」などと、支離滅裂なことを平気で言う。そんな奴の頭の中は、まさにお花畑状態なんだろう。
でも残念ながら、そういう不埒な考えを持った輩が一定数いることも事実です。
でもね、どんな相手でもセックスする際に「ゴム使おうよ」と一言、言える勇気を持ってほしい。
それが病気から身を守る第一歩。相手とのやり取りの段階で「安心できそう、」と、安易に判断してしまわないことです。
通常セックスはお互いが愛し合っている関係同士がする行為であるが、ゲイの場合、恋愛関係のないその場限りのセックスが行われる時もある。
そんな愛のないセックスは、虚無感や罪悪感などといったマイナスな感情が出てきてしまうだろう。
なので行為後に心が冷え切ってしまうような人とのセックスだけは避けるべき。
ただセックスが怖いからと、人生一度も経験せずに我慢できるなら別だけど
例えば君が水泳をしたいと思い、いざスタート台に立っても水が怖いからと躊躇っていては
果たして水泳が楽しいものなのか? 本当の事は何も分らない。それと同じじゃないかな?
ゲイというセクシャリティーの現実を考えれば、初心者の君の目の前には確かに「高い壁」はあるけれど、
君が踏み越えようと頑張ってきた壁の向こう側は、「どんな世界なのかな?」と、先ずは自分の目でしっかり確かめてはどうかな?
いまの君は、あれこれと考え過ぎて動けなくなってしまってるんじゃないかな?
Cheer up!
ソウザ (2019/06/03 Mon 18:39:56) pc *.106.203.69
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