
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくし、初めていまこの(前回とも)相談文を読みました。
そして、それでよかったと思ったのです。
結局、結論は自分で出すべきだし、それでこそ納得できるものですね。
あなたが今回学んだ感覚や自省が次の恋愛に生きることでしょう。
意気投合やノリの延長で付き合うとそのような苦悩が生じ易いかもしれない。
でも、あなたにとって、世代較差の恋でどういうことになるかも学んだ。
較差というのは悪い意味では書いていません。
そういう恋もあるとき、その中でどんなリアルが生じるかということですね。
あなた、あたくしが思ったのは、
築いて試行錯誤で構築して行ってからそのようなあなたの欲しいものが
得られる可能性が高い訳で、あなたの望むものは誠実の上の理想にも近いと
いうこと(もあったろうということ)です。
でもだからといって待ち姿勢でそっけなかったり、
愛情の希薄さを覚悟して冷めているのもおかしなことであって、
あなたなりの自然体でいいのかもしれない。
しかし、相思相愛や空気感の中にも信頼の絆を持つ、相手を願うという愛情
は次元が高いものであり、期待するのはよくないかもしれない。
特に若い青年に。
なぜならそれは自らを苦しめる逡巡を生むからです。
あなたが欲しかったものは若い彼には深かった。
それこそが世代年齢ということかもしれません。その歴史の時差のような?
歪みを学んだあなたの今回の出遭いは貴重です。
人は自分より真摯で重いものを往なす節がある。
それを受けて立つ度量とは、苦心や苦悩、また自省というものであって、
それこそは人生の年輪なのかもしれません。
あなたに合う彼の出現は難しい可能性があると想像するけれど、願いや期待
を薄めたり濃くしたり、その匙加減を学んだあなたになりましょう。
あたくし覗くのをすっかり忘れていましたが、あなたのような誠実の空回り
(それは致し方ない面もある)に新鮮な思いで何かを学んだ気がします。
真理之丞年輪恋 (2019/06/07 Fri 23:59:05) pc *.122.162.29
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