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Re^2: 前の恋人が忘れられない。

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No.454126 Re^2: 前の恋人が忘れられない。

回答ありがとございます。
> あなた、
> いったん冷めた料理は温め直しても、その料理の出来立てのおいしさや風味
> はもう取り戻すことはできません。
> だから冷めないうちに食べなさい、と母上はよく昔から言う訳です。
> 昔はチンも無かっただろうし、それで生まれた言葉でも、
> それでも、どんなに時代が進んでも、二度とあの美味しさは再生再現できな
> いものなのです。

カレーは最初より温め直すと上手くなりますよ、僕は人間関係を食いもんに例えるのが嫌いなので、すみません。笑

> この例えと同じな訳で、
> あなたの恋慕はもう二度と元の鞘には戻らない。
> しかし、これは正確ではなく、あなたが別れを告げなくても、
> その恋は元々破滅破綻する道の彼方が在った訳でした。
> あなたの身を退くような逃げ方や彼の事情は知りません。しかし、あなたの
> 書いている文意に沿うとき、あなたのその恋はいずれ終わるものだった。
> ないし、嫌い合う訳でなくても、終わりにしようとなる時が来るものだった。
> このことに異論はありますか。
>
基本的にはおっしゃる通りで、異論はありません。
寄りを戻してもいつか必ず別れなければいけないので。
僕自身は生涯一緒にいたいと思っても彼側の事情でそれは不可能ですから。

> あたくしが言いたいことはあなたの価値観について。
> その彼に対して心地よかったというくだりがとても気になった。
> あなたの場合の心地よさは、おそらく自分を受け留めてくれる寛容性や鷹揚
> さ、ないし、大人気(おとなげ)のことだったのかなと察しました。
> それならあなたであなたでなくとも誰だって心地よいというものです。百歩
> 譲って、あなたを心底理解してくれるような会話が在ったのかもしれない。
> しかし、いずれにしてもその彼への依存心というものが甘え根性と紙一重の
> ものであって、彼の年上の雰囲気に酔った(惹かれた)あなただったのでは
> ないか。そして、それは自分が造る道の努力を欠いていた可能性はなかった
> か。自分が造るとは、自分が相手をどう愛せるか、相手に何をできる自分か、
> ということです。

心地よさは互いに感じる安心感で甘えとは違う気がします。
ただ、依存してないかと言われるとだいぶしてますね笑
>
> もしもそれが未熟な若者でもできる器量の人であった場合、彼は決然と訣別
> はしない可能性もあった。あなたは彼には何もできなかったし逃げた。
> それなりに続ける可能性もあったのにあなたはいわば彼を試したのです。
> 何の努力もしないのに。
> だから、彼にはあなたの未熟はいずれ負担になると自明であって、それを
> 悪くは思っていない彼であろうとは思うけれど、切れた絲をもう結ぶ結び目
> を思う時、戻る甲斐を彼に思わせないことになっただろうと思うのです。
>
彼はすごく優しい方で、もちろん僕が別れたショックから立ち直ったから寄りは戻さないって言うのもありますが、もう一つ、先にお伝えしたように彼と僕は遅かれ早かれ別れなければいけない関係です。
なので彼は2度目の別れが来るのが嫌なんだと思います。
これは都合のいい解釈ではなく、彼と長くいた僕なりに導いた考えです。

(2019/07/26 Fri 02:45:03) pc *.239.176.130 メールを送る