
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
>別に出世したいとも思わないし、ただこのままでいいのかなって、、、
>結婚もしないし、友人もいません。自分がどう生きていけばわからなくなりました
今、君は人生に少し疲れているのかも知れませんが、決して諦めないで下さい。
一度諦めてしまったなら、それが習慣になってしまいそうだから。
そんな時は、少し歩みを止めて休息すればいい。元気を取り戻したら今度は頑張ればいい。
ゲイでもヘテロでも目標を明確に持ってないと、誰でも不安を覚えるもの。
仕事も恋愛も手に入れることを諦めてしまう事によって、それがより大きく心の負担に感じてしまうのです。
仕事を通じて世の中の人と関わる事は、自分をより成長させてくれるだろう。
今、「やりたいことが分からない」とか「目標が見えない」って言う人は結構います。
人って中々「体感・思考・感情・行動」を一致させることが難しい生き物なので、
やりたいことが見つからないというのは、ある程度、今の状態に満足していたり、
新しいことって面倒くさいので、何もしなくてもこのままでいいと思ってる人も多くいることだろう。
でも、「ちょっと、やってみたいな!」と、思ったらやる。
「これ、おもしろそう!」と、思ったものをやればいいんですよ。「やりたいこと」を重く捉えすぎないで。
「人生をより良く生きる」には、まずポジティブな考えありき、そこからかと思います。
騙されたと思って、先ずはチャレンジしてください。
今のままだと何も変わりませんよ。誰も助けてはくれませんよ。自分から動かない限り。
友達がいないのであれば、先ずはゲイ友を作ってください。友達できると確実に変わりますよ。
ノンケには話せないことだって、遠慮なく話し合うことだってできるんだからさ。
ゲイとし生きる『ロールモデル』が見えないという問題は、ほとんどのゲイが感じてるだろうし、
その結果、将来の孤独が怖く、生きることに希望が持てない同性愛者もたくさんいることだろう。
ゲイだからって形にこだわらずに自分らしく”普通”に生きれば周りを幸せにでき、笑顔にもなれることだろう。
読んだ本に書いてあったけど、、、
若くしてこの世を去った癌病棟のある少年の夢はただ一つ、、、それは「大人になる」ことでした。
少年は大人になり、恋に悩み、仕事に悩み、そして人生の挫折さえも味わい経験したかったのです。
病床の少年は僕たちが計り知れない辛さと悔しさの中で闘っていたのです。
僕たちは少年が為し得なかった夢を、真剣に考えてみることが大事ではないのだろうか?
人に対しても、仕事に対しても、
傷つき悩みながらも一生懸命に取り組む姿勢は、周りの人々の共感を呼び応援したいと思う人が必ず出てくるだろう。
今の君にはそんな行動が必要じゃないのかな? 結果を恐れずに行動してください。
ソウザ (2019/08/10 Sat 10:38:48) pc *.126.149.69
この回答が参考になった: 22人 (携帯からのみ評価可)