
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
最近、「男色大鑑」を目にしました。こんな純粋に人を思いやれる交わりにショックを受けました。だからといって、今を否定している訳でも、それを賛美していることでもありません。
簡単に性欲を満たし、楽しむことは、当たり前の日常で有り、自分もそれを当たり前の様に享受し、何の疑義も感じませんでした。
それでも、虚しく感じたり、孤独感が心を覆うこともあり、それを満たすために、また快楽に走る。
人も生き物である以上、性欲を否定することは、色無き景色、体無き人として生きると同じだ。ただ、人間が生き物と違うとすれば、心なのだろう。
少なくとも、心を焦がし、生涯にわたる思いを貫く相手とは出会ってはいないだろう。もしかしたら、出逢っていたにもかかわらず、見過ごしていただけかも知れない。
こうして、年を重ねて老醜の極みを迎えたときに、何が残るのだろう。
177;60;35の自分が、これからの歩みの中で片隅に留めておきたいと思いました。
つまらないことを羅列して申し訳ありません。不快だったら無視してください。
恭介 (2019/08/18 Sun 21:54:15) pc *.8.13.0
お困り度: 普通