
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
う~ん、切ないですね。 自分の中だけで大切に大切にしていることだから名前は挙げないけど、大ファンである昭和の美人歌手の歌の2番の歌詞を思い出してしまった。
一人で悩んで苦しんで なんだかとっても疲れたわ
何をするのも面倒くさくて もういやなのよ
でもその歌、そんな退廃的な歌詞なのに、何故か短調でなく長調で創られてて、それが少しも変じゃないの。 どうして長調なのか考えてみると面白いかも知れない。
> 簡単に性欲を満たし、楽しむことは、当たり前の日常で有り、自分もそれを当たり前の様に享受し、何の疑義も感じませんでした。
ゲイの男どうしってストレートの男女とは違う出会い方をするんだから、ゲイに生まれて来た以上、そこを嘆いてみても始まらない。 自分の置かれた境遇の中で出来るだけ精いっぱいに生きるしか術(すべ)がない。
それにストレートの男女が出来ない、ゲイだからこそ可能な生き方ってのも、しっかりあるわけ。 ストレートのように愛情が冷め切っていても子供がいるから別れたくても別れられないなんてことがない、子供の教育に金をかけなくてよい、なんて言うのは、ほんの氷山の一角です。
> こうして、年を重ねて老醜の極みを迎えたときに、何が残るのだろう。
何が残ってようが、何も残ってなかろうが、とにかく人生は続いて行くのだから、後ろを振り向かず淡々と、無理をせずノンシャランと生きて行かないと。
実はこんな年齢になっても同世代の人を探している自分には、アプリを通じて2歳年下の人と、今日素敵な出会いがありました。 相手は目が飛び出るようなハンサムでも金持ちでもないけど、情熱というか本物というか、「これからまた新たに何かが始まるんだ」という体が震えるような感動を覚える。 だから、またいいこともあるだろうから、「無理をせず、くじけないで」、どこまでも歩いて行きましょう。
浩
浩 (2019/08/19 Mon 11:29:57) pc *.218.207.45
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