
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
生き別れとなった姉についてご相談です。
私には、6歳の時に両親の離婚にともない、生き別れとなった姉がいます。
私は、医者だった父に引き取られました。再婚した母も優しく、また父との間に子が出来なかったこともあり大変に愛情を注いで育ててもらいました。
一方、いつもどこかで生き別れた姉に会いたいと思っていましたが、幼いながらに話してはいけないものだと思って生きてきました。
今年で、私は30となり、父が69で先月他界しました。
遺品を整理していたところ、古いトランクから大量の写真と手紙が出てきました。
写真は姉と生みの母、手紙は姉が父に宛てたもので15年前の2月が最後の消印の手紙でした。姉に再会できる手がかりがあるように思えて読みすすめるうち、姉は母とともにアメリカへ渡っていたことがわかりました。場所はニューオリンズ。丁寧な姉の手紙には、姉はニューオリンズの朝日楼という場所で働いていたことがわかりました。ここで、何かピンときませんか。Yes そうです、姉はニューオリンズの朝日楼という女郎屋で働いていたのです。
手紙の最後にはこう認められていました。
「妹に伝えて、こんなになったらおしまいだって」と。ちあきなおみさんもきっとお喜びでしょうね。
朝日 (2019/08/20 Tue 01:01:26) pc *.168.237.68
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