
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
老後に対する不安は誰しも持っています。所詮1人。
そうよくわかっておられます。
みんな同じです。結婚していても、子供がいても、のんけでもゲイでも
年老いて最後は所詮1人なんですよ。
母子家庭でしたが、独身の私に対して、親不孝だという人もいましたし、
親の介護で結婚しないんでしょとか言われる度に、不愉快な思いも沢山しました。
人間として最高の母親でした。自分の世話で結婚しないのではないかと
叔母に言われているのを聞いて腹が立ちました。、自分がゲイであるから結婚しないことを
話しました。それはそれで母を苦しめたかもしれませんが、自分の意思で結婚しないのであって
誰のせいでもないことを伝えました。
たしかに家庭を持ってみたいと思うことはありました。それができない
悔しさみたいなものはありましたが、仕方ないことですので自分の場合は諦めました。
世間体を気にして、結婚をして家庭を持ったとしても、自分自身は幸せではないと思います。
周りの人は幸せだと思うだけで、他人の幸せも不幸も何の責任も持たないですから、思うように言う
のです。
あなたの気持ちはよくわかります。
たしかに生きづらいのは現実ですから。
孤立すること、孤独感というのが、人にとって生きていく上で最大の阻害因子だと思うのです。
ゲイというマイノリティーでは余計にそう思うのかもしれません。
大多数のマジョリティと違うんですから、余計に孤独に感じますよね。
ゲイの世界でも細分化されていて、少しでも価値観やタイプが違うと排他的な扱いを受けますし、
うまく人と繋がれないですしね。さらに孤立した感じを受けますしね。
ただ自分の人生ですから、どう幸福に感じるかは自分自身なんです。
自分が好きなことを精一杯やってみる。探してみる。
一緒にいて安心できる仲間をつくる。探すこと。
生活の基盤をしっかりと築くこと。
所詮、人は1人なのはみんな同じなんですから、卑下しないで、前を向いて
歩いていけば、楽しいと思えることもあると思います。
かんた (2019/08/20 Tue 23:36:15) pc *.26.46.188
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