
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
もし死んじゃったら悲しいのは当たり前として、
相手の身内と冷静に事務的な対応ができる覚悟があるか、って点じゃ無いかな。
まずお相手がゲイだった、という点でビックリする場合もあるだろうし、
そして「お世話になりました」って言ってくれる身内もいれば、
興奮して「お前がいたから死ぬ事になった」ぐらいに言う人もいると思う。
人が死んでるんだからこれくらい致し方ない。
実は婚姻外で死んじゃうと、責任が発生しないって言うメリットもある。
相手が隠れて大きな借金とかしてるとかもよくある話だし。
一緒の墓に入りたいなんてのは、遺言なりなんなり事務的な手続きをしておけば、
相手の身内の出方によって100%叶うわけじゃ無いけど、少なくとも可能性は出てくる。
これは同棲の男女カップルでも同じ。
あと上の方で、
> おじさん、おばさん、いとこ、甥、めいなどには相続権は認められません。
って言ってる人いるけどこれは間違い。
血の繋がっている親族(誰かが結婚して親族になったという人以外の親族)は相続権はある。
国のものになるはむしろ最終の最終手段。
近い身内がいないor相続放棄を繰り返されると、戸籍調べられて順繰りに相続権が回ってくる。
資産が価値があるものであればどっかの親戚がむしりにくるだろうし、
価値が無いものや、本当に孤立無援の人の資産は国に落ちる。
また遺言状作成に必ずしも弁護士は必要はない。
形式さえあってれば自分で書いたものが有効になる。
費用は、自筆(無料)<自筆を公証役場で確認&公証<司法書士<弁護士、の順。
確実さもこれに準ずる。
死ぬとどちらかが経済的に困る様な場合、自筆は避けた方が良い。
この国はLGBT保護とかなくても、昔から意外に手段はある。
そういう事務的なことを片付けておくのも、相手に対する愛情なんではないかと。
スッポンポンプ (2019/08/24 Sat 16:06:52) pc *.231.195.161
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