
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
>実は随分前なんだけど、家も土地も国のものになってしまったのは、遺言を残さず未婚のまま亡くなった父のいとこの女性(家も大きかったし、結構お金持ちだったと思ったのだけど)なんです。兄弟、親、子供はいなかったけど、父をはじめ、いとこもたくさんいたのにどうしてそうなってしまったのか、想像できたら教えてください。
おそらく亡くなった時点での資産が差し引きマイナスだったのでは。
例えば不動産等で1億の資産があっても、借金などの負債が1億1000万あれば差し引き1000万のマイナス。
相続をするということはその借金を肩代わりするということでもある。
誰しも身内が死んだからってそんな借金を被りたくはないハズ。
そういう時には「相続放棄」という手続きをします。
すると、プラスだろうとマイナスだろうと、相続人から外れることが出来る、という制度。
司法書士など通しても良いですが、自分で家庭裁判所に行けば書き方を丁寧に教えてくれます。
費用も千円とかそんな程度。
誰しも故人に借金があったなんて伝えたいものではなく、
なんとなく有耶無耶にするために「国に渡った」という連絡の仕方にしたのでは。
あるいはどこかの親類が相続をしたけれども、
聞こえが良くないために同様の連絡をしてお茶を濁した、という可能性も。
基本的に相続はインチキが出来ません。
やってしまうとかなりの罪になり、後になって本来の相続人から訴えられ資産を没収されたりもします。
ただ人の死に目な為に、故人に失礼のない様、有耶無耶に伝えられることは良くあることです。
スッポンポンプ (2019/08/24 Sat 23:03:08) pc *.231.195.161
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