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Re^2: どう生きれば良いのかわからない

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No.456434 Re^2: どう生きれば良いのかわからない

ご回答いただきありがとうございます。

> そして、よくお聴きなさい。
> その死のことを具体的に考えなさい。
> そう、見据えて用意しておくことはこれからの人生、例えどう未来が前途洋々
> で希望に満ちていても誰でもそれは必要なことなのです。
> 自分が結婚もせずにどう歩めるのか。最後はどうなるのか。
> 最期をどうするのか。
> その具体的を思うことと、実際に用意をしてみることで、
> 実は心は段々と澄んで行く。そして、不思議なことに諦めも自嘲の強さも湧く
> ことになるでしょう。そしてどうであれ、まぁ、それでいいかとまた歩き出す。

そう言われてみると実際に死ぬ用意をしたことはありませんでした。
身辺整理も含め、1度きちんと段取りを決めてみても良いのかもしれません。
貴方が仰るように、そうすることで「今じゃなくともいつでも逝くことができる」と、諦めや自嘲の念も湧いてくるかもしれませんね。

> 何も無くても、それでもいい、小さなことに喜び、何かを懸命にしてみる。
> その小ささを嘲笑うあなただから死にたいということになる。
> 何もすることもしたいこともないと言い張る。

そうですね。
私の「他人を見下した態度」が全て自分に返ってきて今に至っているのですね。
自分の首を自分で締めて、八方塞がりにしてしまっているのも全部自分。
これからはなるべく他人に優しく、人の良いところを見出せるよう努めてみます。

> そして誰もが鎧をはぎ取って観れば孤独で死と身近な存在なのです。
> それがそう見えないことを解らない浅さがあなたの問題であり、死を思う
> 原因なのです。

誰もが私と同じような気持ちを抱いているということでしょうか?
誰もが孤独で死を身近に思っているのが当たり前の世の中なのだから、
私もそのことを受け入れて、ただ目の前のやるべきことに集中すべきだと、
そういう意味合いで仰っているのでしょうか?

> 何も良いことが無いというのは無知の壁を越えない自分だということです。
> あなたにも笑顔になる先が在る。そのことをを諦めてはいけません。
> そして笑顔でなくてもいい人生というものに悲観する勿れ。
> 笑顔と理想に囚われた無知なる停滞者。
> そのことを今一度考えてみてください。絶望というのは自分を褒めない人や
> 理想に囚われた現実回避癖の逃げ込み言い訳なのです。

これはつまり世界をどう見るか、視点の問題ということでしょうか?
価値を見出す術を知らないことを無知と仰っているのでしょうか。
笑顔と理想のない単調な作業のような人生は私には耐えられる自信がありません。

> 死ぬなら、その前に、本気で花(植木)の世話でもしてみなさい。

良い巡り合わせがあれば、トライしてみます。

ありがとうございました。

健太 (2019/10/06 Sun 04:30:43) pc *.236.126.97 メールを送る