
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
それであなたは既婚経験者なのか、未婚のままなのか。
それによっては矛盾する部分もないではありません。
しかし、あたくしが読みながら思ったのは、
あなたは人間愛の観点から、たぶん自分でも無意識的に、博愛に似た境地に
なったのかもしれないということです。
いいえ、これは、全人類愛とかそんな大仰なとてつもなく広範な意味では
なくて、人間としてその彼にシンパシーや親近感、またそこかは繋がっての
エロティシズムがない交ぜになってその彼を寝ても覚めても好きになったの
ではないか、、、、ということです。
簡単に言うとウマが合うというか、波長の問題かもしれないのだけれど、
そこまで明確な好きという感情なのであれば、
漠然とだけではなく、何か具体的な面で好きな気持ちになっていることが
いえると思うのです。
そしてそれは、護らているという受け身的な感覚や、或いは主導してその彼
が付いて来てくれるとかいうリードする優越性といった、
女性性、男性性のことが理由なのではなく、
その彼の人間的な感触が半分ほどは好きな要因になっている、すなわち、
それは人間愛の感覚、観点からの「好き」ということなのではないかと思う
のです。
そして、恋愛というのも本当はそういう理由で好きだということであるべき
であって、ただ女の子としてカワイイとか、ただカレという記号で好きと
いうことではなく、何か自分に無い面も持つとか、人間として尊敬できると
か、そういうことでカップルになるのが理想的なのです。
したがって、あなたはゲイだったとか、ゲイになってしまったとか、
バイ時代がどうとか、そんなことはどうでもいいのです。
男でも女でも好きな人は好き。それでいい。
その結果、傍から見ればそれが正常とか、異常とか、そういうことはもう
ナンセンスで論外の時代になってきているのです。
誰をどう好きで、誰とどうスキンシップが有ってもいいのです。
という訳で、あなたはやっと人を真に愛するということに辿り着いたのだ。
その人とどう歩めるのか、自分は何を彼に向けて行けるのか、
もらうことの喜びだけに終始しない恋愛をどうぞ謳歌なされてください。
その恋愛に飽きるとかマンネリとかレスの地平が来ないようにどうできるの
か、それが二人の恋愛の持続性や正念場を超えることになるのです。
抱かれてだけのことなのか、彼の人間性のこともあるのか、あなたは上記に
敵った恋愛をしていけるのか、さらに考えて行きましょう。
https://youtu.be/cIUw9Q6dqds
真理之丞人間性 (2019/10/27 Sun 17:52:12) pc *.165.88.66
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