
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
男女の恋愛でも、ゲイ同士の恋愛も恋に方程式は存在しません。
機械じゃないんだから、あーすればこうなる、なんていう恋ほどつまらない恋はない。
その時、その時の会話や相手の仕草に一喜一憂して、色々と悩み苦しみ2人の仲を構築して恋は成就するもの。
君のように「こうでなくちゃ、、」というように、構えてしまったら上手くいく恋もダメになってしまう可能性だってある。
ゲイの恋愛は「ちゃんと段階を踏んで~」って、考えの持ち主は極めて少ないだろう。
でも君のように、ヤリ目だけじゃない真剣な付き合いを求めてるゲイも大勢いるのも事実。
男同士でも、そりゃ色々ですよ。スポーツ感覚で不特定多数と関係を持つ奴も、真面目に恋愛をしている奴もいる。
病気に関しても、啓蒙活動がだいぶ浸透してきたとはいえ、個人差があるでしょう。
ハイリスク許容者もいますが、ちゃんとセーファーセックスを心掛けている人も多い。
順序で段階を踏んで進む恋愛が、必ずしも価値が高いとは思わないけれど、
だんだんと2人の気持ちが高まっていってから、セックスで結ばれるっていうのはかなりカッチョいいと思う。
男女間よりも男同士の方が行為の程度差こそあれ、セックスのハードルは極めて低い。
それでも相手を大切に思う恋愛感情は、男女間でも、男同士でも同じだろう。
まず通常の人間におけるセックスは「愛」という共感が蓄積された結果、その確認として行われるもの。
つまり一般的にはセックスとは初めに「愛」という感情が存在し、それに伴い「快感」という感覚がもたらされる。
なのでセックスに於いて「感情的な結びつき」の方が先行される。
ゲイの出会いは、ともかくも初めから「セックスありき」です。そこには「愛情」という概念が存在しない。
「ヤリたい、」だけの持ち主が出会うわけですから「まずは1回ヤッてみよっか?」となる。
そういう訳でセックスがいとも簡単に行われるのは、ある意味ゲイの本能なのかも知れない。
愛のないセックスの後には「あーまたヤッちまった」という最悪な気持ちが残るだけ。
ただし愛のないセックスでも快感は得られる。気持ちも良い。でもそれはオナニーと一緒。
終わってしまったら心に中に何も残らない。
順序を踏もうが、体から入ろうが、心の相性が合えば続くんだし合わない場合は続かない。これも男女でも男同士でも同じ。
最初は両方に気持ちがあったのに、途中で心変わりして終わる。これだって男女でも男同士でも同じこと。
色分けしてラベルを貼っても、あまり意味がない事柄じゃないかな?
そもそもセックスに限らず、好きな人とは何をしててもある程度、幸福感って感じられるもの。
話してるだけでもそうだったり、何もしてなくても一緒にいるだけで幸せだったりしますよね?
セックスもそれと同じです。好きな人とのセックスは心から幸せを感じられるが、逆に不特定多数とのセックスには愛がない。
愛情の渇望感を補償するためのセックスは、その代償行為はどんなにセックスを繰り返しても心が満たされることはないだろう。
ソウザ (2019/11/09 Sat 00:23:20) pc *.126.149.69
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