
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
デートの場所がわかりませんが発展場やゲイバーじゃないでしょうから一般の場所ですよね。
私は貴方よりずっと年上ですが、そんな所で物のサイズの話をした経験もされた経験もないし、一緒にいる人に恥かかせる常識やデリカシーに欠ける友達を持ったことがありませんので、貴方がAさんに会った時と同じく面食らってます。
貴方はAさんとのデートで頭がパニクったと言っていますが、ゲイの大半がAさんと同じで悪気もないなら、次は受け入れるつもりなのでしょうか。
私個人的にはゲイはおおむね1~3回目でエッチに持ち込むのが通例と思われたらなんとも悲しいような寂しいような残念な気持ちです。
体の相性は実感としては物のサイズよりも気持ちだと思います。
出会った当初は愛していて触れられるだけでも快感だったのが、人として幻滅させられ尊敬できなくなったら体臭も何もかも汚く感じられて気持ち悪くて体の相性どころじゃなくなりますから。
気持ちといえば、今後デートで失敗したくなければ、もっと言葉の裏側にあるニュアンスだったり感情の機微を気にした方がいいです。
例を挙げるなら、貴方が言質でも取ったようにあちこちで使っている『ゲイの出会いは、ともかくも初めから「セックスありき」です。』があります。
これが望ましい事でもっと推奨されるべきという気持ちなら「積極的賛成」です。
対して現状はそうかもしれないけれど本来あるべき姿かと言われたらう~ん‥という気持ちで言っていれば「消極的賛成」です。
今回は、前に『順序で段階を踏んで進む恋愛が、必ずしも価値が高いとは思わないけれど、
だんだんと2人の気持ちが高まっていってから、セックスで結ばれるっていうのはかなりカッチョいいと思う。』
とあり、他の回答を読んでも、セックスありきでいいじゃんいいじゃんな「積極的賛成」とは考えにくいですね。
売り専ボーイの過去の相談も、そりゃあ過ぎた事は今更どうしようもないのでそれで一生棒に振るよりは‥となりますよ。
それが心から応援してくれている励ましてくれている「積極的賛成」かどうかはまた別の話です。
あと「積極的賛成」をした貴方の味方となる人は、これからは世の中で忌み嫌われるスレたウリやゲイによくありがちな、【とにかく屁理屈言い続ければ何とでもなる的な汚い人生とおさらばして、性格もよい真人間になるんだろうという期待】も込めて、ということをお忘れなく。
飛塚 (2019/11/11 Mon 00:03:12) docomo 110424876974885677**
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