
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ご回答者の皆様へ ②
どうして飛塚さんは、僕が「言質でも取ったようにあちこちで」「ゲイの出会いは、ともかくも初めから『セックスありき』です」という文を使っていると言われるのでしょうか?
どうして飛塚さんは、僕が藤田さんのご意見を「あちこちで使っている」と言われないのでしょうか?
どうして飛塚さんは、僕が「それぞれの方の言われる事を出来るだけよく理解しようと思っています」と言ったことを無視されるのでしょうか?
辞書をひくまでもありませんが、「言質」とは「のちの証拠となる言葉」です。どうやら、飛塚さんもmaki さん同様に、僕が「最初から結論ありき」で、「ゲイの出会いは、ともかくも初めから『セックスありき』というご意見を頂いたので、これからはデートの相手とどんどんセックスします」という結論を導くつもりであると思っておられるからだとしか考えられません。
しかし、もし僕が既にそのような結論に達しているのであれば、どうしてわざわざこのようなサイバースペースに来て、皆様のご意見を伺う必要があるでしょうか。
デートの相手はおろか、多くの若いゲイの人たち同様、僕もゲイバーのような所にでも行けば、毎晩でも異なったセックスの相手を見つけることが出来ます。
しかしそんな空虚な生活はしたく無いので、会社の先輩やお得意様、さらには友人達から、真面目に恋人を探している方々を紹介してもらっています。それにもかかわらず、それらの方々も、ウリ専のお客様方やゲイバーでナンパしてくる人々のように、体の関係を前面に押し出されるので、理解が出来ず悩んでいるという事を、飛塚さんにお分かり頂けないのが残念です。
まだまだ個人的にお返事が出来ていないご回答がたくさんあり、大変申し訳なく思っております。飛塚さんからご回答を頂くまでは、全ての方々のご回答から有意義なご意見を抽出し、一つ一つお礼のお返事を差し上げようと考えていました。
しかし、いくら真摯に取り組んでも、無意味なようです。
藤田さんのご意見の一つに、「こんな所でうだうだしてても解決しない」があります。また、ガンさんは、僕がこの相談室で「多くの相談者の方が心の安らぎを得ておられる」と言った際に「そんなわけない」とお返事を下さいました。
今は、これらのご意見に従おうと思っています。
僕のご相談を真剣に受けとめ、有益なご助言を下さいました方々に、心からお礼を申し上げます。重ねまして、個人的にお返事を差し上げず申し訳ございません。正直なところ、どのように頑張って誠実にお返事をさせて頂いても、飛塚さんやmaki さんのような方々に、再び曲解され中傷されるのかと思うと、このサイトにアクセスする気力さえ失せてしまいました。しかし、皆様のご意見が、僕のこれからの人生において、重要な指標になることには間違いはありません。
僕みたいに正月になっても帰る家が無いような者たちを、いつも温かく迎え入れて下さる年配のゲイの方がおられます。その方にも、恋愛などに関して色々とご相談するんですが、具体的なアドバイスは何も頂けません。「忍は若いんだから、自分が正しいと思ったら、何でも好きな事をしなさい。」と言われるだけです。しかし、いつも必ず最後に付け加えられることは、「病気にだけは気を付けなさいね」です。
この場合の病気はエイズです。海外にもゲイの友人達がおられる方なんですが、まだ有効な薬も無かった頃に、お友達が次々と亡くなってゆかれるのを、為す術もなくただ見守るしかなかった方の切実な願いだと思います。
今回のご相談などに関して、僕が将来具体的にどのような態度を取るかはまだ決めていません。しかしどうなるにせよ、デートの相手であれ、誰であれ、不特定多数の人と危険を伴うセックスをするようになる事だけは決してありません。
しのぶ
ご回答者の皆様へ (2019/11/12 Tue 14:20:26) pc *.217.129.233
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