
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、「彫りもの」を刻む心境と同じように、
身の苛酷と甘美の鬩ぎ合いに無上のエクスタシーを感じるようになったので
しょうか。どうしてあなたはそれを欲するのか、
痛みと甘美について、あなたがどう思っているのかを問い訊きたいほどです。
無限の恍惚でヘロヘロになりたいのか、あなたはもしそうされた時、自分で
は何を頭で考えていると思いますか。
昔から、ロリータとともに性倒錯ではマゾヒズムは代表格です。
いたぶられる羞恥心、身悶えする発汗。
たぶんあなたは強度のナルシシズム屋さんなのでしょう。
「ナル男」は実は我が身を主体的に捉えようとするのではなく、
少し離れたところから「全体像、全風景」を客観視することで耽っていく。
つまり、あなたはそんな全情景に埋没して自分がその中でどうなっているか
を実際には思い浮かべる、すなわち客観視するからこそ「マゾ願望」が募る
のです。
要するにマゾとは「思考の肥大化」なのです。
それが証拠に、ほれ、あなた、「実際の経験はありません」と書いている。
そして、何がどう起こるかも定かでない輪姦の苛酷でも溺れ浸る夢想だけで、
そう、その夢想の全体像で更なるエクスタシーを味わいたいのです。
ふつうは、自分と相手という対立(対峙)でセクースに向かう。
しかし、あなたは「自分の被害夢だけ」に酔う。自分が相手に何をしようと
まで考えていない。相手から鞭打たれても、実際には「相手不在」なのです。
勘違いのマゾヒストの暴徒は、実際には、非常に危険であって、
あなたの甘美と陶酔を越えたものであるかもしれないため、およしなさい。
そしてたまたま運よく・程よい理想が得られても、
歯止めが効かない夢の肥大ばかりとなっていく。それがマゾ耽美なのです。
そしてついには現実に戻れない性の虜になってしまい、あたかも麻薬に溺れ
るかのような道になっていく。
それはあたかも彫られた龍が決して色褪せないで、人生を永久に縛る刻印と
なるかのような悲劇性に満ちたこと。
おままごとのような空想願望でSMなどと言うのはおよしなさい。
ふつうの人が成すふつうの性域を超えて傷み馴れを味わうのは要注意です。
実際の愛の交換、すなわちセックスは商品のような絵空事の理想美ではなく、
「案外しけたもの」であるということを知りなさい。
自分の中の妄想を限りなく育てることを慎まねばなりません。
麻痺しないエロスのために、もう当分似たり寄ったりのゲイビ視聴も控える
ようになさい。
19歳なら真剣に勉学なさい。それは今の年齢の脳に必須なのです。
受動態を求めるのではなく、「あなたが追い求める」「探求」に身を費やす
べき現在なのです。
虚しさの残る、性のカタストロフを安易に考えてはいけません。エッチ動画も
追放して半年以上禁欲生活なさい。麻痺は毒。ネット社会の大きな罪です。
https://youtu.be/bGLFdfnFkfc
真理之丞夢破戒 (2019/11/22 Fri 07:31:49) pc *.165.199.187
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