
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
俺の相談に、色々なアドバイス、ご指摘、ご意見をくださった皆様、
ありがとうございました。
新しい視点や、改めて考えるポイントが明確になって、本当にありがたいです。
●ここ数日、俺なりに真剣に今後のことを考えました。
彼は高校からの大切な親友やし、今後のそういう関係が続けばいいなと思っています。
ただ、一部の方への返信で書いたのですが、4月から彼は就職で東京へ、俺は大学院に行くので、そのまま。
なので、4月でお別れです。会うことは圧倒的に少なくなるし、いまみたいな仲の良さ?は
続けていくのは、kojiさんの言葉を借りれば、周囲の環境の変化も相まって「色々な要因で変化を迫られて」いって、
難しいんやろなと感じています。
ゲイであることとか、相手の(俺が勝手に感じている)意味深なこととか、
俺が変に捉えてしまって「友情ってなんなんや」みたいなことでウズウズ考えていたのですが、
このままの状態でいることにしました。流れに身をまかせる、というか、いつも通りに
接しようと思いました。親友として接するし、大切に思うし、辛い時は応援するし、助けたい。いつも通り。
●4月でお別れとか、一見するとエモいタイミングで、色々打ち明けたらな(で、ついでに受け入れてくれたり、実はあいつも的な)とも、自分勝手に思います。
もしかしたら俺がゲイやと気づかれているかもしれないし、逆に彼もゲイかもしれないし、
もしかしたら、自惚れてかもしれないけれど、好意を持たれているかもしれない。
ただそれは友情それ自体には無関係だし、けれども一方で、変化を迫られている時には、
副次的?な真偽になるかもしれない。
けれどもやっぱり全てが仮定の積み重ねだし、ゲイバレに対する怖さとか、
yuuさんがいう「自己保身と要らぬ不安を作らないため」我慢というか、止めることにしました。
あと、彼を勝手に決めつけているような気がして。
●相当?長くなりますが、補足というか最初書けなかった情報があるので、書かせてください。
実は彼は就職に失敗して、第1志望の会社にいけず、また、その業界にすら行けませんでした。
落ち着いた先は、彼からしたら第3志望以下の会社で、不本意な結果に終わったそうです。暗かったことを覚えています。
駅で会うたびに頑張れよとか励ましたり、声をかけてました。親友として心から応援していました。
一方俺は院試の準備やらなんやらで、なんとかゼミに残れて、ホッとしていました。もしかしたら、なんか上から目線的な「頑張れよー」に響いてしまったのかも、と考えた時もありました。
ちょうどその頃から、疎遠になりつつありました。連絡も途絶えがちで、心配になって(自分勝手ですが、就活の様子とかが気になって)俺から連絡しても、手応えが無いというか、素っ気ないというか、そんな雰囲気でした。
最初の投稿に書いたエピソードは、疎遠がちになる前・直前のものです。
最近もやり取りは少なくて、駅からの帰り道から彼のマンション・部屋が見えるのですが、あ、電気ついてるから居るんやな、と気にとめる程度にしています。ラインのやりとりも、お互い短く軽い感じで、ほんの時々、元気にしてるんーかとか、その程度のやりとりです。
たいち (2019/12/14 Sat 02:48:42) pc *.211.207.130 メールを送る
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