
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
一通り目を通しました。
全然関係ないですが、会話のひとつひとつをしっかり覚えているのが驚きです。ものすごい記憶力ですね……
本題に入りますが、
(さすがにもう気付いているとは思いますが)彼はあなたが好きだったようですね。
もしかしたらまさと君自身、たいち君が初めて好きになった男性で、本人のセクシャリティはバイなのかもしれません。
最初は本当に単なる人間的な興味だったのかもしれませんが、割と早い段階で彼はあなたを好きになっています。
あなたが感じていた違和感の正体は、
たいちサイドから見たら二人は親友
まさとサイドからみたら二人は恋人ごっこ(ラブコメ)
だったことから来ていたようです。
あなたの優しさは、親友のまさとに向けられた優しさだから、辛かったのです。本当は恋人として優しさを向けて欲しかったから。
存在しない『親友のまさと』に向けての優しさだから、空虚なのです。
あなたが女性の恋人と別れた話をした時に、彼は絶望したかもしれません。
ほのかにたいちがゲイだったら……と期待していたところもあったでしょうから。
ノンケを好きになってしまったゲイは、本当に相手のことを想った時に、自分が身を引く選択をするしかありません。
自分を愛してもらい、一緒に人生を歩もうとすれば、相手のヘテロセクシャルな幸せ(結婚して家庭を持つような)の可能性を奪ってしまうからです。
だったらどうすれば良かったのか、と思うでしょうが、あなたがあなたらしく自然にいることがまさと君にとっても嬉しいことでしょうから(そういうたいち君が好きなのです)、これで良かったのです。
あなたはもう心を決めたようですので、私からは何も言うことはありません。
青春は甘酸っぱいものです。
最後まで心に秘めた恋も、いい思い出になるでしょう。
どんなかたちであれ、ふたりが幸せになれることを祈っております。
koji (2019/12/15 Sun 03:49:33) pc *.86.174.35
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