
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
>先日の忘年会、話が30代半ば未婚、子なしの私の話になりました。
>家庭を築き、子を育てることが価値あることと考える人からは、批判めいたことも言われました。
うーん、深刻に考えすぎじゃないのかな? 世の中の男がすべて結婚してるわけでもないっしょ?
結婚はゲイにとって最大の問題なので、これをちゃんとクリアにしないと、これからもずーっと悩んでしまうだろう。
君はゲイであることに罪悪感を持ち、そして心のどこかで自分を卑下していないだろうか?
職場などでなぜ結婚しないか聞いてくるのは、親のようにぜひ結婚してもらいたいから聞くのではなく、
単なる関心や暇潰し程度に聞いてくるだけなので、テキトーに受け流しておけばそれで十分。
それに結婚することが、真っ当な生き方なんだろうか?
まず「ノンケだったら、、」というネガティブな思考回路は捨てような。
そうしないと辛くなるだけで、それこそ何の生産性もないし、性的指向は自分の意思で変えられるものではない。
変に結婚しない理由を言おうとすれば、余計に怪しまれまれるだろうし、
もし狼狽えるような態度を取れば、それを「弱み」ととるアホ共が主体となって、面白可笑しくからかうであろう。
その上、気持ちで負けてしまったら益々突っ込まれ窮地に陥るだけだよ。
しつこく聴かれたら、別に結婚しなくても困ることはないんですよね?
身の回りのことはできるし結婚しないと一人前に見られないとか、変人扱いされる、とかはないと思いますから。
あぁ~、もしかしたら〇〇さんは、僕が結婚しないのは可笑しいとでも思ってるんですか?って言えばいい。
いろいろ言う奴は暇を持て余し、仕事とは関係ない枝葉末節に過ぎない。そんな馬鹿にはテキトーに受け流しておけばそれで十分。
結局この手の悩みは、完全な答えはないような気がする。
どんな人だってゲイで結婚しない以上、避けては通れない道であり、堂々として尊敬されるような仕事を見せればいづれ誰も言わなくなるだろう。
事実、俺の職場にもゲイだと思われる人がいました。 ですが、それをあーだこーだ言う人もほとんどいませんでした。
詮索する人がゼロではありませんでしたが、仕事が本当にできる人だったので、周りの人にとってはそのようなことは(ゲイだとかは)些末な事なんです。
勿論、彼が周りにとやかく言われないように努力(仕事)していたこともありますが、
職場では、趣味云々、アイデンティティー云々よりも、コミュニティーの一員として仕事がクリアできるか?できないか?がの方が非常に大きな問題なんです。
実家の事情で彼が離職することになった時、周囲の誰もが引き止めに走ったことも事実です。
ゲイが未だに偏見の目で見られるように、いい年になった独身者も既婚者から偏見の目で見られてしまう。
何故か?もっともらしい理由は、人は結婚するのが自然である、という『 錯 覚 』と
子供を作らず社会に貢献していないヤツは信用出来ない、という『 独 善 』である。
誰に対し引け目を感じるかは自分次第ですが、自ら苦しくなって憂鬱な日々を過ごすよりは、
自分はノンケには想像もつかないような素晴らしい経験をしている、と事実を受け止めればいいだけ。
それは人に言えないことであっても、君にとっては貴重な経験であったはず。
永い人生のなかには『勇気を持って断らなければならない場面』 『責任を持ってNOと言わなければならい場面』などがある。
自分らしく生きるということはどんなことなのか、もう一度自分に問いかけてみてはどうだろうか?
Tomorrow is another day!
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