
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
男性でも女性でもカップルのゴールは結婚ではありません。
いかに死んで行くかということなのです。
これは死に方のことではなく、死が当然で平等に容易されている生命体なの
で、しかも、頭脳思考力と感情涙腺を持った生命体であるため、
どのように自分を肯定できるか、嬉しく思い過ごせるか、
という醍醐味をどう味わえる道とできるか、それを見つめて歩き続けるのが
人生の目的なのです。
結婚は次代の生命体を歩ませる教育・人生訓練を施す最小の枠組みであり、
その道を誰しも辿ることになるために、制度化というものが国々で成されて
いるのです。
そして、ゲイという性とエロスの出遭いには生命体を自らは創出できない
ために、前述の人生をどう歩むかという道を考えることとなる。
制度で永遠の愛と絆を誓うことの実際の破綻はそこらじゅうの夫婦を見れば
すぐに解ること。制度によるお金の仕組みや保障が違うだけで、
実は、どんな恋愛にしろ、行きつく場というものは死なのであり、
個々人はどんな悔いのない人生にできるか、喜べたか、甲斐を感じたかを
求めることだけなのです。
誰かへの愛を喜びとするのも、ゲイでもそうでなくても同じです。
自分をどうやって信じて解ってもらえるか、続けられるか、
そのことを求めるのも同じ。
しかし、責任感や罪が無いということで奔放に相手をひっかえとっかえする
道はいずれ自分を壊して行く道になるだけで、
自己破滅が待っているだけなのです。
人間は一人では生きられない。見えない助けと実働の恩恵でも生きている。
誰かからの家族的愛だけではなく、そういう意味で単独で生きられないので
持続的愛は誰だって必要なのです。
制度がどうかという違いだけであり、死に向かう極論は同じ。
ですので、あなたのこのたびの選択の同性との恋と愛で、不安定に苛まれる
必要はありません。自分がどうできるか、愛を表明できるか、死に向かえる
ものか、それに向って信頼をどう構築するか、行動を共にできるか、
それ以前に、あなた自身がどう自分を有意義にできるかということで努力を
するのみです。
もしも保証に拘るのであれば、男女の結婚をすればいい。
それはあなたの覚悟。あなたは自分のエロスと愛と喜びより、身の保全を欲
しい人間なのかどうか。
そう言う訳で、ゴールは死なのです。
あなた、あなたの魂を浮かばれさせられるのはあなたの決意と覚悟一つです。
どういう愛も恥じることはありません。そして虚像を羨むな。
あなたの彼はそういう思いを叶えられる人間性であるか、覚悟者であるか、
それが重要になる。がんばりましょう。その愛に誇りをもって。。。
https://youtu.be/Nw0ojeFPJqw
真理之丞虹乃袂 (2020/01/04 Sat 06:57:13) pc *.165.199.187
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