
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、嫌がる前に癪に障るのがふつうです。
ですので、これぞ!というお店を一回そのぼんくらのーたりんにぶつけて
涼しい顔で食べて、じゃぁね、と踵を返してお別れる。
それでそういう人間とグルメぶりっ子するのはもうおよしなさい。
いつも安い店同じ店ばっかというのもどうかというのはありますが、
その友人、ほぅら美味いだろうが、俺の見立てだよ、紹介だよ、提示だよ、
と、そういうある種の優越意識、もったいぶりを匂わせる人間など
ろくな奴じゃありません。
でも、あなたも悪い。
のこのこいつもいつもつるんで付いて回り、同席して舌鼓を打ってでも
来たのだろうと思うのですがどうですか。
友人の話しぶり、モノの言い方は鼻には付かないで愉しんで来たのですか。
グルメな人間と言うのは、ひけらかさないで訥々と誘ったり案内できる者
のことをいうんです。おいしさや、特別な蘊蓄や情報は話してもいい。
しかし、今度はお前が出せ、連れて行けなどというような人間を友達と
しているあなたは正当に見て低級というか、同じ穴の狢です。
あたくしは美味い店、穴場の店を見つけたりするのが好きなんだけど、
それを誰かとの会食やプライヴェートで利用しても、
友人にひけらかすような真似はしない。
しかし、連れて行くこと、利用することは、「もてなし」や暖かな時間を
印象付けるホスピタリティーにはするかもしれない。
でも、それは、喜んでもらえたことで終わるのであって、
店よりも誰かとの記念とするのです。
今度はお前などと切り出すことはおよそ想定外であり、あたくしが睨んだ
のは、あなたたちの会話やあなたに言動がそうさせている節もあるような
気がしたのですがどうでしょう。
つまり、あなたは明らかに「喜んで連れ立っている訳」です。
見るからに嫌々(いやいや)じゃない。それは自業自得というのです。
あたくしなら自分が作って唸らせて終わるか、いずれにしても、そんな薄
っぺらい彼が驚くような案内をして、そういう男は後ろ足で砂をかけて
終わりとする(笑)。あなたもそうなさい。
言っておきますが、そういう関係でこそ、倹約したり、安くて美味い店だ
と喜び合うとか、また、その彼との話が重要であって、そんな場で刺激し
合う、人生論を戦わせるような話もするのが価値のある友人というものです。
グルメは友好の目的じゃない。そのことをくれぐれも忘れないようになさい。
https://youtu.be/pel18ylLeXU
真理之丞舌切雀 (2020/01/18 Sat 04:36:39) pc *.164.252.130
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