
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
>28歳になり30代も目前なのにいつまでたってもチヤホヤされたいのです。
>学校~職場、趣味の場、ゲイシーンでもチヤホヤされ続け、その状態を継続したいのです。
君は自分の価値を「容姿」で捉えていないだろうか?
見た目至上主義のゲイの世界では、周りからチヤホヤされるのは精々20歳前後までだろう。
君は何故いい歳してまで、チヤホヤされたがるのだろうか?
むしろこれから成熟(外見も中身も)した男を目指すべきだろう。
残念ながら人間である以上、老化にはどうあらがっても太刀打ちできないのです。
歳を重ねるのは誰だって若い頃の自分と「さよなら」しなければならない、ちょっと寂しい別れなのです。
でも歳を重ねることで培った知識や教養は、君の貴重な財産なのです。
若い頃、あんなことがあったから今も頑張れる。若い頃の失敗や経験を活かして、いい歳のとり方をした方が遥かに価値がある。
「いつまでもチヤホヤされたい」と言っている限り、君は苦しみから解放されることはないだろう。
>職場で後輩が同じポジションになると「仕事が取られた」と思ってしまいます。どのように気持ちを整理したらよいでしょうか。
終身雇用や年功序列が終わったとされ成果主義の時代に入ると、先輩だからと言ってウカウカしていられなくなったのは確かだろう。
例えば後輩のほうが上司の受けがいい、仕事ができる、そんな状況を見ていたら焦りも感じるだろうし、嫉妬してしまうこともあるだろう。
なので後輩をあんまり気にし過ぎると、かえって自分の評価が下がってしまうし、それに余計なエネルギーが割かれることになる。
そのうち、余計に自分の立場が悪くなることにつながりかねない。
後輩の何が優れているのかをきちんと分析してそれを自分でも身につけるなり、それ以上の能力を身につけていく必要もあるだろう。
それに人間の能力というのは一元的なものではない。
例えば営業で負けても調整能力で勝てるなら、先輩としての威厳も保てるし別の方向からの評価も高まるだろう。
年をとればとるほどその人の価値が落ちると思ってたら、それは大間違いだ!
それに「先輩なんだから」「年上なんだからできて当たり前」「自分はそうあるべき」、という思い込みを作っていないだろうか?
真実はその逆なんです。完璧な先輩よりもダメなところもある先輩のほうが、後輩は意外と近寄りやすいもの。
それを隠さず素直に認められると、尚更、親しみやすくなるだろう。そして距離が縮まると会話もしやすくなるものさ。
後輩からみれば当然、仕事のことも相談しやすくなるだろう。そういう人って自然と「頼れる先輩」って感じますよね?
そんな先輩が困っていたら、後輩は「助けたい」って思うものです。
君が新入社員の頃を思い出してみてください。先輩社員をみて「大変だな」って応援したくなりませんでしたか?
俺が先輩社員から言われた言葉です。
自分は何をすべきか(What)、その理由はなぜなのか(Why)、誰と(Who)、どのようにするのか(How)を意識しなさいと、、、。
20代後半で焦るのはなんとなく分る(俺もそうだったから)。でも30過ぎると心に余裕が出てくるから安心しな。(笑)
これからの人生、あと何十年あると思ってんの? 「仕事頑張ってる。」「責任のある仕事も任されている。」って結構幸せだと思うよ。
ソウザ (2020/02/03 Mon 19:13:02) pc *.138.97.171
この回答が参考になった: 39人 (携帯からのみ評価可)