
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたのことを知りません。
しかし、あなたの成長を喜ばしく拝読してしまい、あなたの驚きの悩みは今
書きながら考えているところ。
先ず先に述べたいのは、あなたは文章上からの推察の限りでは
すばらしい。第一に思慮と慎みを知っているところが将来有望です。
そしてそんなあなたを(どういう真意かはいざ知らず)愛して育てたあなた
のその彼はある意味幸せ者と思わざるを得ない。
あなたは間違ってはいない。そして、絶句の驚きは当然です。
しかし、あなたの(そんな)思慮の延長の推察が結論付けたように、
そのカレシさん、彼は紳士然ないし、頼れる人であったろうけれど、
ある意味危ない男です。危ないとは、あなたの「想像苦しみ」のように、
何がどう目的で若燕を餌に付き合うのか解せない範囲ということです。
しかし、誤解はしないように求む。
それは、壱例での事例に過ぎないのは解っていますが、
就職でもなくてもどうでも、スーツや食事のエスコート如きに陶酔しては
ならないということです。
それよりも、あなたはそうした年齢差先導の彼の恩恵を全部甘えて享けて
恋愛に走って来たのかどうか。甘えることも愛情返しと思った節は解る。
しかし、あなたが本当に好きなのは、年輩の余裕という風格なのか、
本当にあなたは、反対に、彼の、また彼でなくても、相手の何をどういう風
に好きで真剣に愛してそんな年齢差恋愛に興じて来たのかどうか。
無知を諫めて育ててもらえた、もの知らずを超えることができた。
そんな安心感に凭れ(もたれ)酔いしなだれかかって恋愛していたので
しょうか。そうじゃないのであれば、同世代ではなく、どうしてそのような
年上男と本気になったのか。このたびの結末では、あなたは甘えてきた依存
は無かったか振り返ってみるよい機会になるでしょう。
翻って、彼は狡さを免れ得ない。
表向き、説明がつかないやり方で隠れ逃げた訳になる。
彼の行為は、あくまでも自分を美化して煙に巻いて誤魔化したということ
です。そしてそれはそのままあなたの邪推&疑念に結びつく。
それをあたくしは否定できない。
タニマチやパトロンでもあるまいに、それならそうと解らせる在り方をする
べきでもあったろうというのがあたくしの疑義である。
育った雛を微笑ましく思うのも、獅子千尋の溪の突き放しも当てはまらない
その彼の不可解な行動です。
あなたの若い迸りの身体を弄んだとしても理屈はおかしくないことになる。
(正確に言えば、未熟を味わった・体感した恋愛ということかもしれない)
あたくしは、この幕切れを、彼の言い聴かせ見せた言葉通りに、
あなたの世界をより拡げる訣別と冒険に生かしてほしい。
小娘が銀座のママに成り上がるとは言わないけれど、あなたの颯爽とした
独立独歩を自分に課して、新しい恋を掴もうと足掻いてみて欲しい。
その彼に就いて従っても先は無いのはいずれの事実となりましょう。彼は
老いらくの自分まで添わせること、そんな自分が嫌なのかもしれません。
責任感とは、最後まで果たして面等を看るということではないのです。
責任感とは、送り出す勇気ということもあるのです。
彼にとってのあなた像を、彼がどう卑怯であっても、それをもう問わずに、
あなたがその言葉通りの更なる変貌と進化を見せて行くことでその恋が本当
に成就するのだと思いなさい。それがあたくしの答えです。
生煮えを放り出されて持て余す肉体に負けてはなりません。
あなたの大海を泳ぎきって渡って行かねばなりません。
そして、あなたの成長にはまだまだ無知が有り、それを知ってあなたは彼を
超える社交と愛を掴む必要性がある。
彼の残酷(その真意)がどうかと問わずに、その通りに従うことは優柔不断
を意味しない。それを真っ向から選択し、あなたは次の愛の焔に身を投じて
行きましょう。それが彼の「愛した(かった)あなた像」となる。
あなた、愛の慙愧とは詮索や悲嘆を超える未来を歩むことを意味するのです。
https://youtu.be/4drcrbV7kzE
真理之丞慙愧愛 (2020/02/11 Tue 14:38:49) pc *.164.252.130
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