
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
社会的に成功しており、ビジネスの経営者である彼。 単なる直感だけど、彼は若い子というよりも、自分よりも社会的に下の位の、つまり大学生しか好きになれないのではないか、そんな気がしました。 蒼太君を一枚の絵と例えるなら、それに付いている額縁が「大学生」から「社会人」になった途端、もう彼にとって蒼太君は必要ないものになったのではないかと。
これは結局、彼が実は自分自身に関して、非常に自信のない人間だ、という証拠なんですよ。 例えるならば、パッと見では少しだけ黒人の血が入っていることがわからない女が、自身をより典型的な白人に見せようと常に黒い髪を金髪に染めずにはいられないような、あるいは非常に貧しい幼少時代を送った男が社会に出て成功したら、わざと高価な車を乗り回して周囲の人間に如何に自分に財力があるのか、ひけらかさずにはいられないような。 本当に自分に自信がある人間ならば、わざわざそんなことをする必要は感じないはずです。
だから食事を奢ってくれたりスーツを作ってくれたりの他、今までどんなことをしてくれたのか知らないけども、「社会的に下で、いたわって可愛がってあげられる男の子」が自分と同じ「社会人」という土俵に出て来たのが許せなくなった、そんなところではないかと思います、極論すれば。
本当に好きな相手ならば、年齢差があっても3年半もつきあう間に一緒に住もうとするはずです。 あるいはビジネスの経営者ということでそれが体裁的に無理なら、蒼太君と一緒に会える目的のマンションを探したりしたはず。 それを彼はしなかった。
でも物事のいい面を見ると、そんなに若くして3年半も続く恋人が見つかるゲイも多くない。 彼とのいい思い出だけを胸に抱いて、後ろを見ずに、自由に社会に羽ばたいて行ったらいいと思います。 その48歳の男だけが蒼太君とうまく行く世界でたった一人のゲイ男ではないのだから。
浩
浩 (2020/02/12 Wed 00:05:32) pc *.218.207.45
この回答が参考になった: 26人 (携帯からのみ評価可)