
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
補足説明、有難う。
自分も最初の恋人(28歳のときに出会って2年しか続かなかったけど)が心底好きで好きで、その人がいないと夜も朝も来ないみたいな感じだった。常にお揃いの服装をして町を歩いたり。 別れて行くときも、一緒に住んでたアパートを一緒に出て、まったく違うビルのそれぞれ違うアパートに入ってみたりしましたが、今思い出すと、あの崩壊のプロセスがまるで茶番みたいに思えます。 いさぎよく、「こりゃ駄目だ」と気づいたときに、もっと素早く自分から別れられたらカッコよかったのにって。
こないだ別のスレで、「出来る何かをしなかった後悔よりも、出来ることは全部やってみて駄目だった後悔の方があとあとましだ」と書きましたが、蒼太君は既に出来ることは全部やっていると思う。 メールや電話を出した、それが正にそうですよ。 それに対して全く返事がない、ということは、彼は「どんな質問もリクエストも受け付けてないのでね」と言ってるわけ。 そうされる側としてはホゾを噛むような思いがするのは十分知った上で。
だからそれでもコミュニケーションを取ろうとすると、いきなり会社に押しかけて行くか、彼の行きつけのバーのマスターに話を聞くしかない、というわけだけど、そうすると、今度は蒼太君の人間としての品位がガタ落ちという印象、もっと言うとストーカーまがい、となると思う。
最後の最後まで紳士然としてにこやかに微笑みながら、たった一本のメールで「もう君もこの春から社会人になるのだから自分の道を歩んで行きなさい」、「君と一緒に過ごした3年半は楽しかった、ありがとう」と言わしめる裏にどんな事実の積み重ね、または思考回路があるのかは、推測に頼るしかない。 いくら考えても答えは出ない、未練の袋小路、となったら、一人で考えて悩むだけ損ですよ。 だから今の今は、少しづつ好きな趣味に打ち込むなり、学校の友達と一緒に遊ぶなりして、傷が癒えるのをただ静かに待ちましょう。 まだまだ人生始まったばかりなんだから、これからきっといいことが沢山蒼太君を待ってますよ。
浩
蒼太君へ 浩2 (2020/02/13 Thu 14:16:32) pc *.218.207.45
この回答が参考になった: 16人 (携帯からのみ評価可)