
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
金曜日に飲み会に行って、彼のことを友人たちに話していたら涙が止まらなくなりました。(真理さん、次の相手を探してたんじゃないです。僕以外は男も女もみんなノンケでした。一人でいたくなかっただけです。)
泣いてる僕を見て、かわいそうに思った友人の一人が彼に電話をかけてくれたので、やっと話す事ができ、昨日会いました。
僕たちのお付き合いは不自然で、長期間の関係は初めから僕のためにはならない事は承知していた。しかし、以前付き合った若い子の多くと違って僕の方から離れていかなかったので、ついズルズルと三年半も続けてしまった。この卒業・就職という機会を逃すと、またけじめのない関係を続けることになると思い別れる事にした、というのが理由の一つだったそうです。
もう一つは、Mrs. Robinsonさんの書かれた通りです。同年代の人間に囲まれていた大学時代と違い、社会人になった僕にはもっと良い人が現れるかもしれない。今後もお付き合いを続け、僕のことをさらに深く愛するようになった後に自分が捨てられるのが怖かったと言いました。
いつも威厳があって誇り高い彼からこんな言葉を聞くとは夢にも思っておらず、びっくりするとともに、彼のことをすごくカワイイと思いました。
友人の前で泣き出すほど自分のことを想ってくれていることが分かり、この上なく幸せだとも言ってくれました。
幸四郎さんのご想像通り、彼は旧家の本家のご長男です。彼の死後、資産を分家の間でどの様に分けるかはもう決まっているので、僕と養子縁組を組むことが難しい、というのも理由の一つだったそうです。
僕は1ヶ月ぐらいセックスをしていなかったので、そんな事はどうでもよく、早くホテルにでも行きたかったんですが、彼はさらに、これからの関係を円滑に進めるための条件などを話し始めました。
これからはもっと対等な関係になり、もし僕が彼に改めて欲しいことなどがあれば、我慢せずに遠慮なく言うとか、そんな下らない事ばかりでした。(どうして僕が彼のことを完璧だと思っていることを分かってもらえないんでしょうか?)
彼が亡くなった後は、喪に服すること無く、すぐに次の恋人を探し始めるという条件にも同意させられました。言葉は悪いですが、その時はバカバカしいと思いました。でも、拓真さんのご回答を読ませて頂き、もっと奥深いところにある彼の思いやりを理解しました。(やっぱり彼は完璧です!)
真理さんをはじめ多くの回答者の方々が、この関係に明るい未来は無く、もう僕が巣立つ時であり、同年代の恋人を持つべきだとお考えの事は承知しています。
でも、もう少し彼と一緒にいます。
僕が二十代の後半になると、基本的に若専である彼が気持ちを変えるかもしれません。皆様のご回答を読ませて頂いた今、僕にその心の準備は出来ています。ただただ、そのような時が来ないことを願うだけです。
ご回答を下さった皆様、どうも有難うございました。(それから、幸四郎さん、僕のことを二回も弁護してくれて嬉しかったです。)
蒼太
蒼太です。復縁しました (*^-^*) (2020/02/18 Tue 12:07:47) pc *.10.56.254
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