
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
蒼太君へ:とにかく、良かった、良かった。雨降って地固まるです。これから君達はもっと強い絆で結ばれるでしょう。これからも色々あることは間違いないが、それらも乗り越えて、末長くお幸せに。
真理さんへ:貴方とお話が出来て良かった。貴方のことを、ますます敬愛します。少し意見が異なる時が出てくるかもしれないが、これからも貴方の『怒涛』のような攻撃を楽しみにしています。
蒼太君のスレッドをハイジャックしてはいけないので、彼の話に戻し、一点だけ。
> 僕は1ヶ月ぐらいセックスをしていなかったので、そんな事はどうでもよく、早くホテルにでも行きたかったんですが・・・
この蒼太君が書くことを読んで、思わず笑みがこぼれるのは私だけでしょうか? Mrs. Robinson さんも書いておられたが、彼は正直と言うか、飾り気がないと言うか・・・
年長の彼氏と知的な会話が出来るように美術館に通い、歌舞伎について勉強する彼にも、このような一面があると知り、何故か心が和みます。
蒼太君の書いている事を読んでいると、単にこのサイトだけではなく、通常の対人関係においても、気取らずストレートに自分の気持ちを相手にぶつけていくような人に思えます。
そんな衒いのないところが、年長の彼氏ともノンケの大学生たちとも、うまく交際していける秘訣だろうか。
私が驚いたのは、蒼太君がゲイということだけでなく、かなり年長の彼氏がいるということまで、ノンケの友人たちに話していたことだ。
しかし、私がもっと驚いたのは、そのノンケの友人が蒼太君のことを思いやり、彼を助けようと努力したことだ。
私が若い頃であれば、30歳も年長の彼氏がいるということはおろか、ゲイであるということすらひた隠しにした。そして、もしそのような事がバレてしまった場合、ノンケの友人達の多くは私のことをキモいと思ったであろう。
ネットの相談室であれ、個人的な相談であれ、一般的には、人生経験の長い者が与える助言は有用であると考えられる。しかし、最近の若者のゲイに対する態度の急速な変化を考えると、我々年寄りの与える助言など、全く時代遅れで的外れなのではないかと思うことがよくある。
仕事柄、ノンケ・ゲイにかかわらず、若い人に助言を与えることが多いが、その際には、一刀両断に、自分の意見を絶対に正しいものとして言わないよう注意している。まずそんな意見は無い。時代・環境も違うし個人差もある。そんな不遜な態度をとると、有用な助言ですら受け入れてもらえない。
それから、相手の中にいる善人を見る。自分を愛し尊重してくれる人の助言は受け入れやすいものだ。たとえウリをしているような子でも、必ず心の中に綺麗な一面を持っている。時々、純情すぎるために、この見苦しい世間に対応できず、ウリをするようなハメに陥ったんではないかと思うような子もいる。
また下らないことを書いたが、何れにせよ、蒼太君のような若い人たちが、このサイトでもっと意見を述べてくれるようになることを希望する。
幸四郎 (2020/02/20 Thu 23:46:47) pc *.212.238.199
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