
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人間はあまりにも過酷と悲痛に苛まれると思考が麻痺し、同時にショック
が大き過ぎる場合も、却って虚心坦懐のような、呆然でも判断や行動を
無意識に勝手にしているような事態に陥る。
それこそが今は却って必要なのであり、成すべきことを淡々と進めること
があなたには求められている。
できることの範囲を淡々と成すとしか仕様がないことです。
彼の死の淵のような病床を前に、彼の愛する見守り人を遠ざけて詰るよう
な彼の両親でもないと信じたい。
あたくしがあなたに伝えたいことは、事務的に進むしかないのだ、という
ことに尽きる。
それから…、人の死は追憶の中で悲しみが増すのです。
そして、後日のそんな追憶の中で「悔い」というものが浮上する。
あなたは今はそんなセンチメンタルや怖れを行灯に躊躇している場合では
ないのです。そして、苛酷なほど、火事場の馬鹿力というものも湧く。
切羽詰まったときに、神通力として神の加護というものが実在することを
多くの経験談が物語っているのであって、あなたが悲嘆に暮れるのは後回
しにしなければいけない。過去のいざこざの刻印も思いあぐねない。
見識もないのに偉そうに書いて失礼いたしましたわ、あたくし。。
しかし、「禍福は糾える縄の如し」。あなたの悲劇的再来はあなたの人生
の中の未だ(いまだ)来ない幸福への可能性の試練ということです。
苦悩の痛みを忘れない者にだけ至福の足音が聞こえくる。
今回は、過去を引き合いに出さず、目の前のことに専心なさい。同時に、
何よりも、あなたの日常と生活も大事にしてほしい。
その上でできないことに苦しまないでほしい。
「できることをする」のが、人生の業火を潜る(くぐる)要諦なのだから。
燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも
法律的なことはきっと誰か御詳しい方が教えを出して下さると願います。
https://youtu.be/G_WCllMvmb4
真理之丞弟橘媛2 (2020/02/22 Sat 15:26:40) pc *.165.149.19
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