
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相方さんのお見舞い申し上げます。
パンダさんも疲労がたまっているかと思います。
私なりの考えを書きます。
HCUへ入られているとのこと。
今後、病状が安定すれば、一般病棟にうつるかと思います。
病院側の都合では、診療報酬のからみもあり、基本21日でしたか、
過ぎると病状にもよりますが、一般病棟へという流れだと思います。
親族でない以上は、病棟側も個人の情報は提供できませんので
わからない分、不安も高まるばかりだと思います。
パンダさんの質問ですが、
> ①他界した場合の親族とのあり方
親族さんとの関係性にもよりますよね。
パートナーとして、認知していただいているのか?
もしもの時に、ノータッチという身内もいます。
その場合行政が動きます。
パートナーが、身内に2人の関係性を話しても良いというなら、
その想い、意思を汲んで話をしてみてはと思います。
> ②障害が残り、養護が必要になる場合の対応
誰が介護をするかによりますよね。基本身内にいきます。
パンダさんがお世話をしたいなら、法律上、手続きが必要でしょう。
> ③「②」の場合、法律上【他人】の自分が何ができるか?
④経済的な不安・社会的な保護
基本、パートナーさんの財産や、使える制度、介護認定や障害認定が必要でしたら
役所へ手続きを踏まなければなりません。
在宅で、パンダさんが仮にみることになったとしても
パートナーさんが、自分で判断もしくは誰かが介助してできるレベル
であれば良いのですが、
自宅で生活するベースを作るための、手続きと手順を踏んで在宅での生活を
送ることになります。
> ⑤己の精神状態を保てるか?
それは、自分でしかわかりません。
生活もあるでしょうし、仕事もあるでしょうから、
生活基盤を崩すことは避ける方が良いでしょう。
その中でパートナーに何がしたいのか、パートナーがして欲しいことで
何が自分にできるのかは人それぞれです。
キャパも違いますし、したくてもできない人もいます。
前にお付き合いをされていた方、最後までよく、お世話をして、
お見送りもされたと思います。
辛かったと思います。
法的に関係ない、他界したら関係ないからと
逃げることもできたかもしれません。
でも、その選択はしなかったんでしょう。
平気な人もいれば、そうでない人もいます。
パートナー、相方、家族、
大切な想いは人それぞれです。
血の繋がった親でも、介護や葬儀になっても
知らん顔している人もいます。
良い悪いではなく、その人のスタンスなんです。
ただ、パンダさんは今のパートナーさんにどうしたいですか?
ご自身も大切です。
無理なく、大切なパートナーさんとの関わりをしてください。
かんた (2020/02/23 Sun 09:50:12) pc *.114.217.49
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