
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
こんにちは。
お気持ち痛いほどお察しします。
その上でのお話しですが、この問題は解決策が一つしかありませんので、それをお伝えします。
それは「そう言う自分を嫌わない事」です。
あなた様は、自分の仕草や話し方などに対して、幼い頃に他者から指摘され、それを悪い事、異質な事と認識してしまったのです。ですから大人になってからもその認識は変わらず、他人がその部分を指差して笑っている事に対して腹を立てると同時に、そんな自分を嫌っているのです。だからモヤモヤするわけです。
人間の仕草や言語というのは、ご存知の通り幼い頃に周囲にいた人間の影響によって左右されます。あまり難しい事はここでは避けますが、こうした周囲の人の真似をしながら、人間は自己を確立していくわけです。その中にはあなた様のように、協調、調和、優しさ、柔らかさ、美しさ、配慮といったものを大切にしたい。という感性をもった人間がいます。これが、往々にして、他人から見た時に、「オカマ」に見えるという仕組みです。
しかし、これは決して間違えてたことでも、悪い事でもありませんね。あなたが小さい頃から大切にしようとしてきた素晴らしい感性なのです。ですからまずはそんな自分を否定せずに大切にしてあげて下さい。でなければ転職しようが、閉じこもろうが、人付き合いを限定しようが、なんの解決にもなりません。
そして最後に…
残念に思うかも知れませんが、この世の中は、他人の事などなにも考えず、好きな言葉という刀をぶんぶん振り回す人間「だらけ」なのです。彼らが多数派なのです。そして彼らにとってある意味都合の良い社会が作られています。我々は間違いなく少数派です。それを自覚しましょう。でも悲観する必要はありませんし、ましてや自分を否定することなど決してはいけません。
柔らかい仕草や言葉は唯一無二のあたなを構成する大切な要素です。
それを大切にし、むしろそうした感性を磨いて下さい。多数派にはそうした感性はありません。そして実はあたなのそうした感性こそ、あなたの人生を成功に導く鍵なのです。
それでは。
r (2020/03/02 Mon 09:37:48) pc *.97.103.173 メールを送る
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