
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
>40代のgayです。相方は10歳以上年上ということもあり、今後のことで心配しなければいけないことが山積しています。
>何かあった時にどうしていくのがベストなのか考えなければいけないことは分かっているんですが…。
愛する人もいて幸せ、だけど将来が不安だと感じてる人は多いだろう。
今のままで大丈夫なのか?もっと将来のことを考えた方がいいのだろうか?と不安が増殖してしまっていませんか?
その不安に感じる原因の一つとして、不安の内容が自分でも把握しきれていないことも大きく関わってくる気がします。
具体的に不安に感じていることが分かっていれば、それに対して対策を考えることもできますが、
『将来』というあまりにも大きなカテゴリーの中で、何が不安なのかその内容が漠然なものになってしまうので
2人で話し合い、一度頭のなかを整理する必要があるように思える。
今、『やりたいことが分からない』とか『目標が見えない』って言う人は結構いるだろう。
人って中々『体感・思考・感情・行動』を一致させることが難しい生き物なので、
やりたいことが見つからないというのは、ある程度、今の状態に満足していたり、
新しいことって面倒くさいので、何もしなくてもこのままでいいと思ってしまうのかも知れない。
でも、、、『ちょっと、これやってみたいな!』と、思ったらやる。
『これ、おもしろそう!』と、思ったものをやればいいんですよ。『やりたいこと』を重く捉えすぎないで。
『人生をより良く生きる』には、先ずポジティブな考えありき、そこからだと思います。
それにカップルの関係は何が起こるかわからない。(因みに俺たちは徒歩5~6分内に別々に暮らしていますが、)
なのでそこをベースに人生組み立てるのは、ちょっとリスクが高いんじゃないかなと俺は思ってしまう。
貴方達の関係(同じ賃貸マンションに住み始めて17年になります。)を否定するつもりは全くありません。
これは俺個人の考えですが『お金の余裕は心の余裕』と言われるように、大切になってくるのは経済力だと思います。
誰と、何処で生きる決断をしても、そこに社会生活を送る最低限の経済力がなければ、
LGBTの幸せどころか、セーフティーネットでさえ享受することは出来ないのです。
なので一人でもやっていける生活基盤をしっかり構築して、その上で彼氏とのこれからの人生というベクトルの向きを見つけていけばいいと思う。
しかし最終的にはパートナーがいてもいなくても、支え合える友達がいるかどうかが重要な鍵になってくるだろう。
馬鹿馬鹿しい事を言い合い、笑い、お互いに支え合う事が支合せ(幸せ)へ繋がる近道じゃないかと思う。
ゲイは孤独だとかネガティブにならず、できるだけ『今を楽しくすること』を積み重ねる。
そして『死はいつも意識しているけど、毎日楽しくやっていく。』それが俺の生き方です。
ゲイとて生きて行く上で目標とするロールモデルが見えない、という問題はほとんどのゲイが感じてるだろうし、
その結果、将来の孤独が怖く、生きることに希望が持てない同性愛者もたくさんいることだろう。
その為には何か打ち込めるサークルに入り、ゲイだけじゃない普通の人間関係を充実させておくことも大事になってくるだろう。
これからの人生をどう生きたいかは、過去の日々の時間をどう過ごしたかの蓄積です。
毎日頑張っても目標のない蓄積はサイコロを転がすようなもので、主導権を握れずに行き当たりばったりになってしまうだろう。
だからこそ自分がどういう老後を送りたいか、イメージを作って準備しておくことが最も大事になってくるに違いない。
お二人の幸せを祈ります。
ソウザ (2020/03/02 Mon 10:30:25) pc *.138.97.171
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