
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
梅毒は、「トレポネーマ・パリダム」という細菌に感染することで、全身に症状が現れる感染症です。梅毒は主に性行為をきっかけとして広がるため、同じ感染経路を持つHIVやクラミジアに同時感染することもあります。状態に応じて1期~4期に分けられます。とりあえず、医師の診断、治療(ペニシリンの抗生物質)を受けているとのことですので、医師の指示に従って下さい。
黄疸がでているとのことで、ビリルビンの数値が高くなっているようですが、それがB型肝炎のみが、黄疸になる訳ではありません。なぜ、B型肝炎と結びつけた根拠が分りません。肝機能の異常ではあるとは思いますが、検査を受けておられるので、客観的に医師の説明を理解して下さい。
人は、考え出すと悪いことしか思い浮かばないものです。ご心配はよくよく分りますが、それが病気と対峙している彼の思いに陰をおとさないようにしていきましょう。
現在は、きちんと治療すれば、深刻なことには少なくなっています。治療に関しては自分勝手な判断はせず、医師の指示をきちんと守って完治するまで治療に専念しましょう。貴方の支えは必須ですから。
カルラ (2020/03/06 Fri 23:10:16) pc *.8.13.0 メールを送る
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