
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
その友人がゲイだったのか、ノンケだったのか、ノンケとするとACTUS君がゲイというのは知ってたのか、またどうしてその友達を失うことになったのか等、情報が足りない気がする。 それらが解ればもっとアドバイスし易いと思うけど。
自分の場合、親友と呼べる人は一人。 41歳の時に出会って50歳のときに別れた2番目の恋人です。別れた後もず~っと友達でいて、彼が新たなパートナーと出会って遠い街へ引っ越して行った後もず~っと親交を維持してきたけど、最近雲行きがちょっと怪しくなってきた。 こっちからメールや電話すると必ず返事はあるけど、向こうからは殆ど無くなってしまい。
理由ははっきりしてて、こっちは契約社員として法律業界の片隅で働く、ということは、仕事があったりなかったりするわけ。 パートナーも彼と別れてからずっといない。 片や、彼の方はなかなかリッチなパートナーがいて、退職後もいい暮らしをしている。
要するにあっちからすると、いろんな意味で下だと思ってた自分が、やっとマンションの支払いを一人で終えた、というのが契機だったと思う。 自分の下と思ってた相手が自分の力で、なんとかやってるのが面白くないとまでは言わないまでも、ちょっとそれに近いみたいな。
でいろいろ考えるに、やっぱりゲイの男同士って難しいんだなって。男女のように弱いところを補い合うのでなく、「経済的にどっちがいい暮らしをしてるか」、「今までの恋愛経験の豊富さ」、「友人の数」、「キャリア的にどっちがより成功的か」、などなどあらゆる面で最後は競争になってしまいやすい。 でもちょっとした溝が出来たのを契機に、本当にのめり込んで行ける新しい恋人の可能性が出て来たんじゃないかって考えて、なんとかヒリヒリする心を慰めています。
ま、最後にアドバイス的なものを言わせてもらうとすると、「自分は自分として精いっぱいプライドを捨てずに生きて行く」、「一生懸命、真実を追求して生きてくと、きっといつかは報われる」ことを信じて生きて行きなさい。 とまぁ、上から目線じゃなく、自分の体験からしてそんなところです。
浩
浩 (2020/03/22 Sun 04:34:05) pc *.218.207.45
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