
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
新型コロナの現状や怖さについては、ソウザさんが明確に理路整然とご説明され、危惧を表明されておられます。とても怜悧な方と推察いたします。
別視点から追記させて下さい。
何度か記しましたが、新型コロナウイルス対する抗体を誰もが持っていないため、感染の伝搬は著しいものがあります。これに対するワクチンもなく、更に抗ウイルス薬もない。治療も対症両法での治療に終始している。現在認証されているインフルエンザ抗ウイルス薬やエイズ抗ウイルス薬などの効果を臨床しているが、一部の有効性は見られるものの、効果は限定的である。40歳以上の重篤化が統計的に示されているが、若年層であってもけして油断はできない現状がある。
もっと怖いのは、ウイルスの変異である。突発的に変異すれば、またこの戦いがくりかえされることになる。細菌も抗生物質との戦いの中で、多剤耐性を得ていることを思えば、ウイルスも抗ウイルス薬との戦いを繰り返すことになるだろう。
ある学者が「人口調整論」なるものを述べている。人間の傲慢を戒めるものとして、人間の人口がある一定を超えると、自然が調整するというもので、例えば、100年前のスペイン風邪が大流行して多くの人々が亡くなられた。定期的にこの様な事態が生じ、人口を調整しているというものだ。この是非はともかく、人間への警鐘としているのだろう。
いずれにしても、個々の危機感と良識に委ねる他ないが、人の命を超えるもがあるのだろうか。せめて、不特定多数の無謀な行動は、つまるところ、自分に降りかかってくることを共通の認識にしていきましょう。
カルラ (2020/04/05 Sun 15:31:58) pc *.8.13.0 メールを送る
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